よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料2 第8次医療計画等に関する検討状況(周産期・小児医療関係資料) (11 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_28090.html
出典情報 成育医療等協議会(第9回 9/21)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

産婦人科を標榜する医療機関数と分娩取扱実績医療機関数の推移




産婦人科又は産科を標榜していても、実際に分娩を取り扱うとは限らない。
出生数は減少しており、併せて分娩を取り扱う医療機関も減少している。
分娩を取り扱っていない施設の割合は、病院において25%、診療所において65%と、診療所の方
が高い。

(施設数)

(出生数:人/年)

8,000

1,400,000

1,206,555

7,000

1,177,669

1,153,855

1,200,000

1,062,530

1,091,156

6,000

1,050,806

1,003,539

1,000,000

946,065
5,000

840,835

5,154
4,945

4,000
3,000

2,271

4,648

2,072

4,381

1,803

2,148
1,720

3,619

600,000
3,469

3,327

1,441

1,327

1,243

1,242

1,8841,625

1,7501,503

1,616
1,321

1,496
1,126

1,395
1,051

1,361
1,041

1,313
1,031

H11

H14

H17

H20

H23

H26

H29

0
H8

産婦人科又は産科を標ぼうする診療所

産婦人科又は産科を標ぼうする病院

分娩取扱診療所

分娩取扱病院

出生数

3,143
400,000

1,612

2,000
1,000

3,955

800,000

1,107
1,291

R2

200,000

963
0

91
出典:厚生労働省 「医療施設調査(動態・静態)」、「人口動態調査」