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資料2 第8次医療計画等に関する検討状況(周産期・小児医療関係資料) (53 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_28090.html
出典情報 成育医療等協議会(第9回 9/21)《厚生労働省》
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子ども医療電話相談事業(#8000)について
○令和元年度の調査において、就学前の子どもがいる方を中心として認知の割合は7割であり、全国における広報啓発の効果が得ら
れてきている。
○利用者の意見を踏まえた、回線数や応対の質等を含めた適切な体制の確保が引き続き必要である。
相談事業の役割を補完するようなウェブ
サイト

#8000の認知度について(世論調査)
認知の割合*
70.6

80
60

39.7
40

21.9
20

10.2

0
平成26年度

令和元年度
総数

平成26年度

令和元年度

就学前の子ども有りの場合

出典:「医療のかかり方・女性の健康に関する世論調査」の概要(令和元年11月内
閣府政府広報室)より引用

#8000事業に関する都道府県の取組み状況
取組事項

該当する都道府県数
令和元年度

令和3年度

□ 満足度※1を把握している。

23

27

□ 認知の割合※2を把握している。

12

12

□ 応答率、時間内応答率等を把握している。



11

□ 子どもの医療相談について、電話以外による
サービス提供を実施又は検討している。(メー
ル、チャット等。)





□ ♯8000に相談した者のうち、時間外外来を受
診した小児の患者の割合を把握している。





□ 時間外外来を受診した小児の患者のうち、
♯8000に相談した者の割合を把握している。

なし



●#8000事業については、利用者から
様々な意見があることから、
応答率等の把握や応対の質の確保を
行い、適切な体制を維持する必要が
あるのではないか。
●また、相談体制を補完するものと
して、小児救急に関するウェブ情
報源についても周知を行ってはど
うか。
(医政局地域医療計画課調べ)

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