よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料2 第8次医療計画等に関する検討状況(周産期・小児医療関係資料) (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_28090.html
出典情報 成育医療等協議会(第9回 9/21)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

妊産婦死亡者数の推移(1994~2020年)



妊産婦死亡数は年々減少しており、2020年(令和2年)には、23例/年。
本邦における周産期死亡率、妊産婦死亡率は諸外国と比較し低率であり、世界において最も安全なレ
ベルの周産期医療体制を提供している。

年間妊産婦死亡数 (人)

100

80

86
72

72

60

死亡数
40

20

0

7.5
7
6.5
死亡率
5.7
6
84
5.5
69
5
4.8
4.5
3.8
62
4
3.1 53
3.5
49
2.7
2.73
41
2.5
36
35
34 31
2
28
23 1.5
1
0.5
0

7.1

5.9

76

妊産婦死亡率(出産10万対)

(年)
出典:厚生労働省 「人口動態調査」

周産期死 妊産婦死
亡率
亡率
*
日本
3.2
2.7
カナダ
5.8
6.0
アメリカ
6.0
28.7
フランス
11.8
4.7
ドイツ
5.6
3.3
イタリア
3.8
3.3
オランダ
4.8
3.5
スウェーデン
4.7
0.9
イギリス
6.6
4.5
オーストラリア
2.9
2.6
ニュージーランド 4.9
17.0
*国際比較のため、周産期死亡は変更前の定義(妊娠満
28週以降の死産数と早期新生児死亡数を加えたものの
出生千対)を用いている。また、妊産婦死亡は出生10
万対を用いている。

出典:厚生労働省「人口動態統計(令和2年)」、
WHO「World Health Statstics Annual」、
89
UN「Demographic Yearbook」