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資料3-2 成育医療等基本方針の見直し案 (16 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_28090.html
出典情報 成育医療等協議会(第9回 9/21)《厚生労働省》
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(NICU)
、母体・胎児集中治療室(MFICU)の整

母体・胎児集中治療室(MFICU)の整備)を通じ、地

備)を通じ、地域の周産期医療体制を確保することが望ま

域の周産期医療体制を確保する。

しい。精神疾患を合併する妊産婦への医療体制を確保する
とともに、災害や新興感染症のまん延に備え、周産期医療
を継続的に提供できる体制の整備を平時から図る。


分娩を取り扱う医療機関について、母子への感染防止及



分娩を取り扱う医療機関について、母子への感染防止及

び母子の心身の安定・安全の確保を図る観点から、産科区

び母子の心身の安定・安全の確保を図る観点から、産科区

域の特定などの対応を講ずることが望ましい中、医療機関

域の特定などの対応を講ずることが望ましい中、医療機関

の実情を踏まえた適切な体制の整備を推進する。

の実情を踏まえた適切な体制の整備を推進する。



産科及び産婦人科以外の医師に対する妊産婦の診療に係



産科及び産婦人科以外の医師に対する妊産婦の診療に係

る研修体制や産科及び産婦人科の医師による相談体制の構

る研修体制や産科及び産婦人科の医師による相談体制の構

築等を通じ、産科及び産婦人科とそれ以外の診療科との連

築等を通じ、産科及び産婦人科とそれ以外の診療科との連

携体制の構築を図る。

携体制の構築を図る。


精神疾患を合併した妊産婦への対応ができるよう、多職

種が連携して対応できる体制の整備を図る。


分娩機関が産科医療補償制度に加入し、分娩に関する紛



分娩機関が産科医療補償制度に加入し、分娩に関する紛

争の防止・解決を図るととともに、原因分析による将来の

争の防止・解決を図るととともに、原因分析による将来の

同種事例の防止に役立つ情報の提供などにより、産科医療

同種事例の防止に役立つ情報の提供などにより、産科医療

の質の向上を図る。

の質の向上を図る。



妊産婦死亡時の妊産婦死亡に関する情報集積、母体救命



妊産婦死亡時の妊産婦死亡に関する情報集積、母体救命

や新生児蘇生技術の普及など、医療における安全性を確保

や新生児蘇生技術の普及など、医療における安全性を確保

するための体制を整備する。

するための体制を整備する。

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