参考 報告書(最終版)(2)介護保険施設のリスクマネジメントに関する調査研究事業(報告書) (124 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_31947.html |
出典情報 | 社会保障審議会介護給付費分科会(第215回 3/16)《厚生労働省》 |
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1.
事故情報の集計・分析・活用状況について
(1) 報告された介護事故情報の集計・分析の有無
報告された介護事故情報の集計・分析の有無については、
「発生した介護事故の件数を、事
故の種別ごと(転倒・誤嚥等)に整理し、傾向を把握している」が 57.5%、
「発生した介護件
数を、施設類型ごとに整理し、傾向を把握している」が 52.5%であった。
図表 3 - 3 - 32 報告された介護事故情報の集計・分析の有無(複数回答)
合計
40
介護事故の件数を単純集計している
発生した介護事故の件数を、市区町村ごとに整理し、傾向を
把握している
発生した介護事故の件数を、施設類型ごとに整理し、傾向を
把握している
発生した介護事故の件数を、事故の種別ごと(転倒・誤嚥
等)に整理し、傾向を把握している
発生した介護事故の件数を、入居者の特性ごと(要介護
度・認知症高齢者日常生活自立度等)に整理し、傾向を把
発生した介護事故の件数を、事故が発生した施設内の場所
ごと(居室・トイレ等)に整理し、傾向を把握している
発生した介護事故の件数を、事故が発生した時間帯ごとに整
理し、傾向を把握している
発生した介護事故の個別ケースについて、発生状況を時系
列に整理している
発生した介護事故の個別ケースについて、その原因や対応
を掘り下げて分析している
集計や分析は行っていない
119
20
50.0%
9
22.5%
21
52.5%
23
57.5%
5
12.5%
9
22.5%
6
15.0%
2
5.0%
6
15.0%
9
22.5%