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資料1-3 日本製薬工業協会 御提出資料 (11 ページ)
出典
公開元URL | https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/250331/medical03_agenda.html |
出典情報 | 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第3回 3/31)《内閣府》 |
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公的DBでは満たされない利活⽤ニーズは依然として残る
構造化されていないデータも多く、⼆次利⽤に向けては課題が残る
必要な情報
具体的な⽤途
メリット
診療録のテキストにある
臨床情報
レセプトデータでは得られない臨床情報の追加収 公的DBの情報連結によりエビデンスが強化される(未測
集
定因⼦の影響排除)
構造化データの信頼性確認のための原資料とし 公的DBのエビデンスの信頼性確認が可能となる
ての利活⽤
薬事利⽤の可能性が⾼まる
画像・病理レポート
悪性腫瘍の腫瘍径の把握
画像診断による疾病の確認
病理の経過観察の評価
⽪膚疾患の病変評価
注射剤・外⽤剤の投与
指⽰⽤法・⽤量
医薬品曝露の詳細情報の取得(⽤量を体重
⽤量情報が詳細にわかることで、⽤法・⽤量の有⽤性・安
調整する医薬品の場合は処⽅時の体重情報)
全性に与える影響を市販後データで評価ができる
薬剤の有効性や疾患進⾏(⾃然歴)を評価できる
イベント評価を精緻に⾏うことができる
診断AIの開発に活⽤できる
予防ワクチンの発症予防効果や安全性の評価を⼤規模
かつ⻑期に実施できるようになる
任意接種ワクチンの定期接種化の判断(特に、対象年
齢の拡⼤)に利⽤できる
安定⽣産の検討材料に活⽤し安定供給を実現
ワクチン接種情報
(任意接種を含む)
ワクチンの有⽤性・安全性評価
ワクチンの使⽤動向の把握
有害事象・副作⽤(副反
応)情報
医薬品の安全性監視
妊娠・出産関連
情報
妊娠中の医薬品曝露の把握
⺟⼦に対する医薬品の影響と適切使⽤実態の把握をす
ることで、安全な使⽤環境を実現する
レジストリが保有する詳細な臨床情報とレジスト
リが保有していない情報(他院での処⽅、⻑期
予後、レジストリへの登録前情報)の把握
ゲノム情報と臨床的なアウトカムの検討や発症前やより⻑
期間の有⽤性の検討ができる。
レジストリのデータ等
(アカデミア所有DB等)
通常の安全性監視として利⽤でき、迅速なリスク検討、
最⼩化策の検討ができる
*事例はごく⼀部であり網羅性は無い。また、⼆次利⽤の可能性の考慮はしておらず、並び順はニーズの優先順位を⽰すものでもない。
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構造化されていないデータも多く、⼆次利⽤に向けては課題が残る
必要な情報
具体的な⽤途
メリット
診療録のテキストにある
臨床情報
レセプトデータでは得られない臨床情報の追加収 公的DBの情報連結によりエビデンスが強化される(未測
集
定因⼦の影響排除)
構造化データの信頼性確認のための原資料とし 公的DBのエビデンスの信頼性確認が可能となる
ての利活⽤
薬事利⽤の可能性が⾼まる
画像・病理レポート
悪性腫瘍の腫瘍径の把握
画像診断による疾病の確認
病理の経過観察の評価
⽪膚疾患の病変評価
注射剤・外⽤剤の投与
指⽰⽤法・⽤量
医薬品曝露の詳細情報の取得(⽤量を体重
⽤量情報が詳細にわかることで、⽤法・⽤量の有⽤性・安
調整する医薬品の場合は処⽅時の体重情報)
全性に与える影響を市販後データで評価ができる
薬剤の有効性や疾患進⾏(⾃然歴)を評価できる
イベント評価を精緻に⾏うことができる
診断AIの開発に活⽤できる
予防ワクチンの発症予防効果や安全性の評価を⼤規模
かつ⻑期に実施できるようになる
任意接種ワクチンの定期接種化の判断(特に、対象年
齢の拡⼤)に利⽤できる
安定⽣産の検討材料に活⽤し安定供給を実現
ワクチン接種情報
(任意接種を含む)
ワクチンの有⽤性・安全性評価
ワクチンの使⽤動向の把握
有害事象・副作⽤(副反
応)情報
医薬品の安全性監視
妊娠・出産関連
情報
妊娠中の医薬品曝露の把握
⺟⼦に対する医薬品の影響と適切使⽤実態の把握をす
ることで、安全な使⽤環境を実現する
レジストリが保有する詳細な臨床情報とレジスト
リが保有していない情報(他院での処⽅、⻑期
予後、レジストリへの登録前情報)の把握
ゲノム情報と臨床的なアウトカムの検討や発症前やより⻑
期間の有⽤性の検討ができる。
レジストリのデータ等
(アカデミア所有DB等)
通常の安全性監視として利⽤でき、迅速なリスク検討、
最⼩化策の検討ができる
*事例はごく⼀部であり網羅性は無い。また、⼆次利⽤の可能性の考慮はしておらず、並び順はニーズの優先順位を⽰すものでもない。
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