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資料1-3 日本製薬工業協会 御提出資料 (8 ページ)
出典
公開元URL | https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/250331/medical03_agenda.html |
出典情報 | 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第3回 3/31)《内閣府》 |
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必要な取組の概要(製薬協 政策提⾔2025より)
健康医療データ基盤の構築
1.データ基盤の構築
• 全国医療情報プラットフォームの早期創設による、国⺠の健康医療に関するライフコースデータの共有・交換の仕組みの実現
データの共有・交換の仕組みを実装・実現する公的な組織が必要
• 安全かつ利便性の⾼いVisitingクラウド解析環境の構築・利活⽤推進、ガバメントクラウド(計算能⼒、記憶容量、セキュリティ)の強化
処理するデータ量の増加に伴う、HIC等の強化が必要。現状ではHICでNDBの全量データの解析を⾏うことも容易ではないため。
• 利⽤⼿続きのワンストップ化、申請から利⽤までの時間の短縮化 等
利⽤申請から7⽇(事前抽出データセットの場合)~1・2か⽉程度(データ連携・加⼯等が必要な場合)で利⽤できるように
公表物事前確認に要する時間の短縮
2.標準型電⼦カルテの迅速な普及
• 標準型電⼦カルテの開発及び普及の更なる推進
HL7 FHIR準拠の電⼦カルテの開発及び導⼊の加速推進
3.健康医療データの標準化等(国際連携も可能に)
• 医薬品の研究開発や安全性監視にも資する電⼦カルテデータ項⽬の標準化・構造化
• 疾患領域ごとのアウトカムデータの標準化・構造化と収集促進 等
標準化・構造化においては国際連携を可能とする規格を⽤いる
標準化が困難なデータ項⽬についてはAIの活⽤も視野に⼊れるべき
3⽂書6情報の保存期間の延⻑も必要
ゲノムデータの利活⽤推進(仮名化・匿名化を可能に)
4.データ連携
• 3⽂書6情報に留まらない医療機関間のデータ連携の推進
⼀次利⽤の議論と連動。3⽂書6情報を超える部分も。画像や⾮構造化データも含む
データ連携に⽤いるIDの整備
etc.
⿊字︓製薬協政策提⾔2025本⽂記載事項、⻘字︓補⾜事項
https://www.jpma.or.jp/vision/policy_recommendations2025/eo4se30000005lnf-att/2025.pdf
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健康医療データ基盤の構築
1.データ基盤の構築
• 全国医療情報プラットフォームの早期創設による、国⺠の健康医療に関するライフコースデータの共有・交換の仕組みの実現
データの共有・交換の仕組みを実装・実現する公的な組織が必要
• 安全かつ利便性の⾼いVisitingクラウド解析環境の構築・利活⽤推進、ガバメントクラウド(計算能⼒、記憶容量、セキュリティ)の強化
処理するデータ量の増加に伴う、HIC等の強化が必要。現状ではHICでNDBの全量データの解析を⾏うことも容易ではないため。
• 利⽤⼿続きのワンストップ化、申請から利⽤までの時間の短縮化 等
利⽤申請から7⽇(事前抽出データセットの場合)~1・2か⽉程度(データ連携・加⼯等が必要な場合)で利⽤できるように
公表物事前確認に要する時間の短縮
2.標準型電⼦カルテの迅速な普及
• 標準型電⼦カルテの開発及び普及の更なる推進
HL7 FHIR準拠の電⼦カルテの開発及び導⼊の加速推進
3.健康医療データの標準化等(国際連携も可能に)
• 医薬品の研究開発や安全性監視にも資する電⼦カルテデータ項⽬の標準化・構造化
• 疾患領域ごとのアウトカムデータの標準化・構造化と収集促進 等
標準化・構造化においては国際連携を可能とする規格を⽤いる
標準化が困難なデータ項⽬についてはAIの活⽤も視野に⼊れるべき
3⽂書6情報の保存期間の延⻑も必要
ゲノムデータの利活⽤推進(仮名化・匿名化を可能に)
4.データ連携
• 3⽂書6情報に留まらない医療機関間のデータ連携の推進
⼀次利⽤の議論と連動。3⽂書6情報を超える部分も。画像や⾮構造化データも含む
データ連携に⽤いるIDの整備
etc.
⿊字︓製薬協政策提⾔2025本⽂記載事項、⻘字︓補⾜事項
https://www.jpma.or.jp/vision/policy_recommendations2025/eo4se30000005lnf-att/2025.pdf
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