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資料1-3 日本製薬工業協会 御提出資料 (14 ページ)

公開元URL https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/250331/medical03_agenda.html
出典情報 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第3回 3/31)《内閣府》
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医療DXの進展と⽬指すべき⽅向性

2X年 ⽇本版EHDSの実現へ

・全国⺠のライフコースデータを連携し、仮名化データ
を同意に依存せず利⽤できる基盤構築と法整備を
実現

25年 公的DBの根拠法改正(予定)

・改善点︓NDB(死亡データ含む)とがん登録、難病、感染症等の公的DB
が連結され、仮名化データを同意に依存せず利⽤可能に。
・残課題︓公的DB以外のカルテ情報等へのアクセス

24年秋 NDBの利便性改善

・改善点︓NDBβ新設により、企業も全国⺠のレセプトデータに迅速にアクセス可能に
・残課題︓匿名加⼯データに限る。迅速にアクセスできるのは⼀部項⽬に限定される。

24年4⽉ 改正次世代医療基盤法施⾏

・改善点︓仮名加⼯医療情報が法的に認められる
・残課題︓悉皆性が低い(約120医療機関)、認定作成事業者の負担が⼤きい等

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