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資料1-3 日本製薬工業協会 御提出資料 (3 ページ)

公開元URL https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/250331/medical03_agenda.html
出典情報 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第3回 3/31)《内閣府》
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国⺠にとっての健康医療データ⼆次利⽤のメリット
副作⽤のリスクが低減される
•迅速かつリアルタイム⼤規模な健康医療データをもとにした
さらなる適正使⽤の実現
 副作⽤監視活動
 エビデンス創出活動

新薬を待つ時間が短くなる
•治験計画⽴案の時間の短縮化
•医療機関の選定・治験参加者募集の時間の短縮化
•条件付き早期承認制度の拡⼤に伴う早期新薬アクセスの実現
•⽇本で治験を実施するための意思決定の容易化

新薬が⽣まれる可能性が⾼まる
•精緻な治験計画の策定による治験の成功確率の向上
•ゲノムデータ等を⽤いた研究開発の成功確率の向上
•失敗の減少によるリソース(⾦銭、⼈的)配分の最適化に伴う、
さらなる成功確率の向上や新たな研究領域への挑戦

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