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資料1-3 介護人材の現状と対応等について (19 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_41128.html
出典情報 労働政策審議会 職業安定分科会 労働力需給制度部会(第372回 7/24)《厚生労働省》
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介護に関する入門的研修の実施等からマッチングまでの 富山短期大学
中島先生資料
一体的支援研究事業
介護に関する入門的研修およびマッチングの実施

取組
プログラム検討チームの設置
・研修プログラムの検討
・介護助手業務の切り出し

介護に関する入門的研修
(基礎講座3時間+入門講座18時間)
地元の介護施設の職員を講師とした

取組の成果
3年間の修了生 35名(内、7名は基礎講座のみ)

R3

R4

R5



入門講座修了

9

12

7

28

就労希望

3

2

3

8

検討中

6

7

4

17

希望しない・未回答

0

3

0

3

介護助手 1人、
初任者研修修了し介護職1人

健康福祉・人材センターに
登録した者は2名。

※施設体験を終えた時点での調査のためR3の1名はR4で集計

施設間の横のつながりができた

現在は介護助手3人
訪問介護員1人

体験実習

職員自身が日頃の実践を振り返る機会となった

(1日3時間程度 3日間)
受講者が希望する地元の介護施設
等で実施

業務の切り出しを検討することで、改めて専門性を考える機会となった
受講生・修了生同士のつながりができた
地元の介護施設や介護職を身近に感じ、親しみをもつ機会となった
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