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資料1-3 介護人材の現状と対応等について (48 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_41128.html
出典情報 労働政策審議会 職業安定分科会 労働力需給制度部会(第372回 7/24)《厚生労働省》
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介護福祉士国家試験の受験しやすい仕組み(パート合格)の検討について

基本的な考え方


介護福祉士国家試験が介護福祉士としての必要な知識及び技能を担保するものであることを踏まえ、

その質を低下させることなく導入できるより受験しやすい仕組みとして、いくつかの科目をパートと
して合否判定するパート合格の導入を検討する。


仮に、パート合格を導入すると、初年度に不合格パートがあった者は、次年度は不合格パートのみ

の学習に注力でき、一人ひとりの状況に応じた学習を後押しすることが可能となる。

見直しのイメージ




見直し後

・全科目の総得点が合格基準点(6割が目安)
を超えれば合格
0点

合格基準点

・分割したパートごとに合格基準点を超えれば合格
・次年度は合格したパートの受験は免除
0点

100点

Aパート

不合格
(次年度も全科目
受験が必要)

Bパート

Cパート

合格基準点

100点

合格
(次年度は免除)

合格
(次年度は免除)

不合格
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