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【参考資料3】第1回救急医療の現場における医療関係職種の在り方に関する検討会ワーキンググループ議事録 (24 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_37777.html
出典情報 救急医療の現場における医療関係職種の在り方に関する検討会ワーキンググループ(第2回 2/7)《厚生労働省》
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○植田構成員

植田です。

事務局に確認ですが、資料の8ページに今後の救急救命処置の追加・除外等の基本的な
手順、流れについて書かれていますが、このワーキンググループの立ち位置というのは、
救急救命処置検討委員会の代わりにということで間違いなかったでしょうか。
○森室長

ありがとうございます。

本ワーキンググループとしましては、より専門性の高いところに関して議論をして、こ
ちらで議論したものをまず親会のほうでも再度審議をしていただくといういわゆる専門性
の高い議論をする場所という形で考えておりますので、こちらで議論したものである程度
議論し尽くされたものを親会のほうでも改めて確認いただくという流れになろうかと思い
ます。
○植田構成員

ありがとうございます。

そうすると、親会で最終決定したのちに通知が出るまでのスキームについてお聞きした
いのですが、よろしいでしょうか。
○森室長

親会において了承を得られたものに関しては、新たに何らかの議論というより

も、そちらで得たものの内容で法改正なり通知改正に進むことになると思います。
○植田構成員

それで、親会で決まったことがそのまま通知に表れるということで間違い

ないですか。
○森室長

そのように御理解いただいてよろしいかと思います。ありがとうございます。

○児玉座長

よろしいですか。ありがとうございます。

この場合の親会というのは、3ページの下にある救急医療の現場における医療関係職種
の在り方、これのことということでよろしいですか。あるいは、救急救命処置検討委員会
というのが8ページのところにありますが、これがまだ動いているということでよろしい
のですか。
○東専門官

この委員会自体は令和2年で終了しており、ここの部分にこの当該ワーキン

グの役割を担っていただきたいと思っております。
○児玉座長

その場合、このワーキングループの親会というのは。

○東専門官

親会というのが、ここのフローには入ってはこないのですけれども、このワ

ーキンググループ自体が親会の中で救急救命処置について専門的な視点で話し合うという
位置づけでしたので、そこでの内容を再度親会で報告してというような内容を考えており
ます。このフローには書けていないのですけれども、そういうふうに考えています。
○児玉座長

では、このフローを今のものに合わせてしっかり見せるようにする必要があ

るかと思いますので、よろしくお願いいたします。
○植田構成員

ぜひ分かりやすく、どこで決まったことがしっかりと救急救命士の処置の

実施にまでつながるかというところを明確にしておいていただければと思います。お願い
します。
○児玉座長

重要な御指摘をありがとうございます。

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