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【参考資料3】第1回救急医療の現場における医療関係職種の在り方に関する検討会ワーキンググループ議事録 (30 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_37777.html
出典情報 救急医療の現場における医療関係職種の在り方に関する検討会ワーキンググループ(第2回 2/7)《厚生労働省》
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医療倫理と言ったときに、職業倫理という側面と、今、本多先生がおっしゃっていただ
いたチーム医療の中でどういうことを考えるべきかということもあろうかと思いますので、
この点も非常に重要な御指摘かと思います。
それに関連して何か御意見はありますでしょうか。よろしいですか。
ありがとうございます。
ほかは御意見はいかがでしょうか。
オンラインの方ももし何かありましたら、追加をお願いいたします。よろしいでしょう
か。
1時間40分ほどディスカッションして、そろそろみなさまも疲れてきたかもしれないと
思いますけれども、もし何か付け足すことがあれば続けますし、なければ、どういたしま
しょうか。よろしいですか、
では、植田先生、お願いします。
○植田構成員

これから処置の関係を検討するに当たっては、救急救命士は国家資格です

から、最終的には国家試験の出題基準の見直しというところにも結びつけていかないとい
けないのかなと思います。それが元になって、今、教育機関ではカリキュラムの内容を検
討しているところですので、そういったところまで踏み込んだ内容が検討できればと思い
ました。
以上です。意見です。
○児玉座長

ありがとうございます。

国家試験との関係も重要なところかと思います。今後の教育の在り方も含めて、ぜひ御
意見をいただければと思います。ありがとうございます。
ほかはいかがでしょうか。よろしいですか。
では、本日は一通り多様な御意見をいただいたということで、締めに入ろうと思います。
事務局のほうから最後にもしありましたらお願いいたします。
○東専門官

次回、第2回のワーキンググループにつきましては、また個別に調整させて

いただきまして、日程が決まり次第お知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。
○児玉座長

予定では10月か11月に実施ということで、分かりました。

それでは、本日のワーキンググループを終了したいと思います。
皆様、長時間、また、お忙しい中、ありがとうございました。

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