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参考資料4 都道府県の推薦について (178 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_51404.html
出典情報 がん診療連携拠点病院等の指定に関する検討会(第25回 2/13)《厚生労働省》
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資料2

三重県 令和6年9月1日現在の医療圏の状況と指定状況
★:都道府県拠点

(空白の医療圏)

桑員
三泗
鈴亀

伊賀



①三重大学医学部附属病院★(令和5年4月1日)
②市立四日市病院
(令和5年4月1日)
③鈴鹿中央総合病院
(令和5年4月1日)
④松阪中央総合病院
(令和5年4月1日)
⑤伊勢赤十字病院
(令和5年4月1日)

2

3

1 ★

がん患者の受療動向

4

拠点病院のない桑員がん医療圏、伊賀がん医療圏、東紀州がん
医療圏の流出率が比較的高くなっています。これらの医療圏では、
県外への流出割合も高い状況にあります。

(空白の医療圏)

松阪

5
伊勢志摩

東紀州
(空白の医療圏)

【がん患者の流出割合】
がん医療圏

入院(県外分)

外来(県外分)

桑員

30.2%(21.1%)

29.2%(19.6%)

三泗

18.6%(3.9%)

12.2%(3.9%)

鈴亀

24.3%(0.9%)

18.3%(1.2%)



9.1%(0.1%)

9.0%(1.0%)

伊賀

36.7%(20.9%)

24.2%(16.9%)

松阪

19.5%(0.4%)

12.3%(0.7%)

伊勢志摩

10.0%(0.6%)

5.6%(0.9%)

東紀州

41.8%(11.7%)

29.6%(13.3%)
178