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総-3○感染症対応について(その2) (71 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00229.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第570回 12/6)《厚生労働省》
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健康局結核感染症課
提出資料

感染対策連携共通プラットフォーム(J-SIPHE)について

中医協 総-2
5. 7. 26

○厚生労働省の委託により国立研究開発法人国立国際医療研究センターAMR臨床リファレンスセンターにおいて実
施している「感染対策連携共通プラットフォーム(J-SIPHE; Japan Surveillance for Infection Prevention
and Healthcare Epidemiology) 」により、抗菌薬使用量・日数等について参加病院において病棟間の比較や薬
剤系統間の比較が可能となっており、2023年6月時点で約2,300の病院が参加している。

微生物検出状況
(耐性菌検出率 等)

データ集約

感染症診療・検査指標
感染対策指標
抗菌薬使用状況
医療関連感染症
(複数セット率
等)
(手指衛生遵守率
等)
(AUD・DOT 等) (CLABSI・CAUTI 等)

可視化

J-SIPHEサーバー

医療機関での
AMR対策サーベイランス
大病院
小規模病院
感染対策/抗菌薬適正使用/感染症診療の
向上と医療関連感染症の低減 を 目 指 す

地域の感染対策支援

特定機能病院

全国のベンチマークデータ

中核病院

小規模病院
資源の豊富な医療機関を中心に、
地域での感染対策体制の整備を実施する

作成:国立研究開発法人国立国際医療研究センターAMRリファレンスセンター

地域/国の代表性のある統計を作成し
国の感染症対策施策へ反映する

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