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資料1ー4 一般社団法人全国救急救命士教育施設協議会 御提出資料 (24 ページ)
出典
公開元URL | https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/250314/medical02_agenda.html |
出典情報 | 規制改革推進会議 健康・医療・介護 ワーキング・グループ(第2回 3/14)《内閣府》 |
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「救急救命士」へのタスク・シフト/シェア
主に医療機関で追加を許可すべき処置
処置拡大優先度
病院前優先度
病院内優先度
救急使用頻度
手技の簡易性
他国での実施
救急救命処置検討委員会で
の検討
「細胞外液等の電解質輸液」を用いた静 現在「乳酸リンゲル液」に限定、各種ショック・脱
脈路確保及び輸液
水の改善
特A
B
特A
多い
簡易
米国のほとんどの救急隊
ー
血液採血
特A
B
特A
多い
簡易
米国のほとんどの救急隊
ー
特A
B
特A
多い
簡易
ー
ー
処置拡大優先度
病院前優先度
病院内優先度
救急使用頻度
手技の簡易性
他国での実施
救急救命処置検討委員会で
の検討
ビデオ硬性挿管用喉頭鏡の型式の限定 現在「チューブ誘導機能を有する型式」に限定さ
解除
れている
特A
特A
院内では型式制
限なし
多い
簡易
ー
○(「未了」)
皮下注射・経口・経皮・吸入薬剤投与
薬剤のさまざまな投与方法
A
A
B
やや多い
1時間程度の研修
米国・シンガポール・台湾
ー
骨髄路輸液(IO)
心停止時の緊急薬剤投与ルート確保(小児可)
A
A
B
やや多い
1時間程度の研修
米国・シンガポール・台湾
○(「カテゴリーⅢ」)
糖質輸液剤
低血糖の補正
A
A
B
やや多い
簡易
米国のほとんどの救急隊
ー
処置拡大優先度
病院前優先度
病院内優先度
救急使用頻度
手技の簡易性
現状
救急救命処置検討委員会で
の検討
処置名
説明・適応
静脈路確保時の採血
入院後の急変時への救急救命処置の実 入院までの間に限定されており、病棟での急変
施
時不可
主に病院前で追加を許可すべき処置
処置名
説明・適応
患者が使用可能な薬剤・処置のうち、救急救命士にも使用を許可すべき薬剤・処置
処置名
説明・適応
経口補水投与(経口輸液剤)
脱水・下痢などへの細胞外液補充
A
A
A
やや多い
簡易
処方された患者が使用可能
ー
マスク式陽圧呼吸【CPAP】
呼吸不全や心不全時に効果的な持続的気道陽
圧法
A
A
A
やや多い
1時間程度の研修
処方された患者が使用可能
○(「差戻し」)
ネブライザー(吸入器)
喘息傷病者への吸入処置
A
A
A
やや多い
簡易
処方された患者が使用可能
ー
アスピリン(口腔内投与)
脳梗塞や心筋梗塞時の抗血栓薬
A
A
A
やや多い
簡易
処方された患者が使用可能
ー
ブコラム (口腔内投与)
てんかん重責発作 頬粘膜から投与
A
A
A
やや多い
簡易
処方された患者が使用可能
ー
ニカルジピン (口腔内投与)
高血圧に対する降圧薬
A
A
A
やや多い
簡易
処方された患者が使用可能
ー
ニトログリセリンスプレー(口腔内投与) 狭心症発作時の血管拡張薬
A
A
A
やや多い
簡易
処方された患者が使用可能
○(「差戻し」)
サルタノール(気管支喘息吸入剤)
喘息発作時の吸入剤
A
A
A
やや多い
簡易
処方された患者が使用可能
ー
ベネトリン(気管支拡張吸入剤)
喘息発作時の吸入剤
A
A
A
やや多い
簡易
処方された患者が使用可能
ー
特A:緊急に許可すべき処置 A:できるだけ早く許可すべき処置 B:今後の検討で許可すべき処置
*医療機関では医師が実施可能なものは優先度が低くなります
*簡易は実習がなくとも実施可能
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主に医療機関で追加を許可すべき処置
処置拡大優先度
病院前優先度
病院内優先度
救急使用頻度
手技の簡易性
他国での実施
救急救命処置検討委員会で
の検討
「細胞外液等の電解質輸液」を用いた静 現在「乳酸リンゲル液」に限定、各種ショック・脱
脈路確保及び輸液
水の改善
特A
B
特A
多い
簡易
米国のほとんどの救急隊
ー
血液採血
特A
B
特A
多い
簡易
米国のほとんどの救急隊
ー
特A
B
特A
多い
簡易
ー
ー
処置拡大優先度
病院前優先度
病院内優先度
救急使用頻度
手技の簡易性
他国での実施
救急救命処置検討委員会で
の検討
ビデオ硬性挿管用喉頭鏡の型式の限定 現在「チューブ誘導機能を有する型式」に限定さ
解除
れている
特A
特A
院内では型式制
限なし
多い
簡易
ー
○(「未了」)
皮下注射・経口・経皮・吸入薬剤投与
薬剤のさまざまな投与方法
A
A
B
やや多い
1時間程度の研修
米国・シンガポール・台湾
ー
骨髄路輸液(IO)
心停止時の緊急薬剤投与ルート確保(小児可)
A
A
B
やや多い
1時間程度の研修
米国・シンガポール・台湾
○(「カテゴリーⅢ」)
糖質輸液剤
低血糖の補正
A
A
B
やや多い
簡易
米国のほとんどの救急隊
ー
処置拡大優先度
病院前優先度
病院内優先度
救急使用頻度
手技の簡易性
現状
救急救命処置検討委員会で
の検討
処置名
説明・適応
静脈路確保時の採血
入院後の急変時への救急救命処置の実 入院までの間に限定されており、病棟での急変
施
時不可
主に病院前で追加を許可すべき処置
処置名
説明・適応
患者が使用可能な薬剤・処置のうち、救急救命士にも使用を許可すべき薬剤・処置
処置名
説明・適応
経口補水投与(経口輸液剤)
脱水・下痢などへの細胞外液補充
A
A
A
やや多い
簡易
処方された患者が使用可能
ー
マスク式陽圧呼吸【CPAP】
呼吸不全や心不全時に効果的な持続的気道陽
圧法
A
A
A
やや多い
1時間程度の研修
処方された患者が使用可能
○(「差戻し」)
ネブライザー(吸入器)
喘息傷病者への吸入処置
A
A
A
やや多い
簡易
処方された患者が使用可能
ー
アスピリン(口腔内投与)
脳梗塞や心筋梗塞時の抗血栓薬
A
A
A
やや多い
簡易
処方された患者が使用可能
ー
ブコラム (口腔内投与)
てんかん重責発作 頬粘膜から投与
A
A
A
やや多い
簡易
処方された患者が使用可能
ー
ニカルジピン (口腔内投与)
高血圧に対する降圧薬
A
A
A
やや多い
簡易
処方された患者が使用可能
ー
ニトログリセリンスプレー(口腔内投与) 狭心症発作時の血管拡張薬
A
A
A
やや多い
簡易
処方された患者が使用可能
○(「差戻し」)
サルタノール(気管支喘息吸入剤)
喘息発作時の吸入剤
A
A
A
やや多い
簡易
処方された患者が使用可能
ー
ベネトリン(気管支拡張吸入剤)
喘息発作時の吸入剤
A
A
A
やや多い
簡易
処方された患者が使用可能
ー
特A:緊急に許可すべき処置 A:できるだけ早く許可すべき処置 B:今後の検討で許可すべき処置
*医療機関では医師が実施可能なものは優先度が低くなります
*簡易は実習がなくとも実施可能
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