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資料1ー4 一般社団法人全国救急救命士教育施設協議会 御提出資料 (25 ページ)

公開元URL https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/250314/medical02_agenda.html
出典情報 規制改革推進会議 健康・医療・介護 ワーキング・グループ(第2回 3/14)《内閣府》
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要望内容
「救急救命士」へのタスク・シフト/シェア

• 救急救命処置については、平成27年に設置された救急救命処置検討委員会にて、現
場要望を公募し検討を行っていたものと承知していたが、いつの間にか委員会が解散
し、それ以降議論はペースダウンし、また募集も令和2年を最後に行われていない。
• 当時検討した内容には、本日提案のいくつかの処置行為(例.ニトログリセリンスプ
レーの口腔内投与、CPAP等)も含まれており、当時の情報が不十分で差戻しとなっ
たものや、そもそも未了のまま中断したものも多く見られる。

これらの問題の解決の1つの方法として





再度改めて指示する救急医が現場の救急救命士どのような処置を期待している
のか、追加の声が多い処置や薬剤などを再度調査・募集をすべき体制をとるべ
きではないか。
過去の検討で未了となっているものや、現時点で判断当時から状況が変化した
ものについては、その検討を再開するべきではないか。
消防組織だけを現場としてきたが、多様化した現在は、職域によって行える処
置や薬剤などを決めてもよい時期となってきた。
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