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資料1ー4 一般社団法人全国救急救命士教育施設協議会 御提出資料 (56 ページ)

公開元URL https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/250314/medical02_agenda.html
出典情報 規制改革推進会議 健康・医療・介護 ワーキング・グループ(第2回 3/14)《内閣府》
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Case1.

各地方の統計⑪~⑮

⑪東京都・23区の救急搬送遅延
・問題点: 東京都では救急出動件数が増加しており、特に高齢者や熱中症患者の搬送が影響。病院の受け入れ困難も相まって搬送時
間が長時間化している。
・データ: 2024年の救急出動件数は93万5162件と3年連続で過去最多。2024年6月~9月の熱中症搬送者数は7993人で過去最多【参
考: FNNプライムオンライン】。
⑫大阪府・大阪市の救急搬送遅延
・問題点: 大阪市では人口密度が高く、交通渋滞が搬送時間に影響。さらに、医療機関の受け入れ能力が限界に近づいている。
・データ: 2023年の救急搬送時間の全国平均は45分36秒と長時間化傾向【参考: ガベージニュース】。
⑬神奈川県・横浜市の救急搬送困難
・問題点: 横浜市では救急搬送の需要が増加しており、病院の受け入れ調整に時間がかかるケースが多発。
・データ: 救急搬送時間の長時間化が顕著で、特に夜間や休日は受け入れ先が見つかるまでの時間が増加【参考: ガベージニュー
ス】。
⑭愛知県・名古屋市の救急搬送の逼迫
・問題点: 名古屋市では医療機関の受け入れ体制が逼迫し、救急車が長時間待機するケースが増加。
・データ: 2024年には三重県松阪市で搬送有料化が始まり、全国的に救急体制の見直しが進んでいる【参考: ガベージニュース】。
⑮福岡県・福岡市の救急搬送遅延
・問題点: 福岡市では救急搬送件数が増加し、病院の受け入れにも時間がかかるケースが多い。
・データ: 2023年の統計では全国平均より搬送時間が10分以上長く、50分に達することも【参考: ガベージニュース】。