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資料1ー4 一般社団法人全国救急救命士教育施設協議会 御提出資料 (37 ページ)
出典
公開元URL | https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/250314/medical02_agenda.html |
出典情報 | 規制改革推進会議 健康・医療・介護 ワーキング・グループ(第2回 3/14)《内閣府》 |
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日本救急救命士会からの提案
No.
1
2
項 目
詳 細
変更案
救急救命処置として「複合電解質輸液剤」の使用を可能にする。
現 状
救急救命処置として、静脈路確保および輸液に使用できる輸液剤は「乳酸リンゲル液」に限られている。
効果等
・乳酸リンゲル液以外が適切とされる傷病者に対し、より適切な輸液管理が可能になる。
・薬剤投与などの救急救命処置の選択肢がる。
変更案
救急救命処置として「静脈からの採血」を追加する。
現 状
救急救命処置としての「採血」は認められておらず、医師、看護師、または臨床検査技師が実施する必要がある。
効果等
・救急外来では、静脈路確保後に速やかに採血を実施することが一般的である。
・救急救命士が採血を実施できるようになることで、診断・治療の迅速化が可能となり、患者の負担軽減や医療スタッフのタスクシフトが進む。
変更案
使用可能なビデオ硬性喉頭鏡の型式を限定しない。
現 状
現在、救急救命士が使用できるビデオ硬性喉頭鏡は「チューブ誘導機能付きのもの」に限定されている。
効果等
・近年、機器の発展により多様な型式のビデオ硬性喉頭鏡が登場しており、より適した機器の選択が可能となる。
・すでに気管挿管の認定を受けた救急救命士は通常の喉頭鏡を使用した挿管が可能であり、特定の型式に限定する必要性が低い。
・より多くの施設で適切なビデオ喉頭鏡が活用できることで、気管挿管の成功率向上と安全性の向上が期待される。
変更案
入院患者の急変時に救急救命処置を実施できるようにする。
現 状
救急救命士は入院後の患者に対して救急救命処置を実施できない。
効果等
・院内急変時には、ラピッドレスポンスチーム(RRT)が組織されることが一般的であるが、RRTの一員として救急救命士が救急救命処置を
実施できるようになることで、迅速な対応が可能となる。
・救急救命士は急変対応に熟練しているため、医療チームの一員として適切な役割を担うことができ、医療スタッフの負担軽減につながる。
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項 目
詳 細
変更案
救急救命処置として「複合電解質輸液剤」の使用を可能にする。
現 状
救急救命処置として、静脈路確保および輸液に使用できる輸液剤は「乳酸リンゲル液」に限られている。
効果等
・乳酸リンゲル液以外が適切とされる傷病者に対し、より適切な輸液管理が可能になる。
・薬剤投与などの救急救命処置の選択肢がる。
変更案
救急救命処置として「静脈からの採血」を追加する。
現 状
救急救命処置としての「採血」は認められておらず、医師、看護師、または臨床検査技師が実施する必要がある。
効果等
・救急外来では、静脈路確保後に速やかに採血を実施することが一般的である。
・救急救命士が採血を実施できるようになることで、診断・治療の迅速化が可能となり、患者の負担軽減や医療スタッフのタスクシフトが進む。
変更案
使用可能なビデオ硬性喉頭鏡の型式を限定しない。
現 状
現在、救急救命士が使用できるビデオ硬性喉頭鏡は「チューブ誘導機能付きのもの」に限定されている。
効果等
・近年、機器の発展により多様な型式のビデオ硬性喉頭鏡が登場しており、より適した機器の選択が可能となる。
・すでに気管挿管の認定を受けた救急救命士は通常の喉頭鏡を使用した挿管が可能であり、特定の型式に限定する必要性が低い。
・より多くの施設で適切なビデオ喉頭鏡が活用できることで、気管挿管の成功率向上と安全性の向上が期待される。
変更案
入院患者の急変時に救急救命処置を実施できるようにする。
現 状
救急救命士は入院後の患者に対して救急救命処置を実施できない。
効果等
・院内急変時には、ラピッドレスポンスチーム(RRT)が組織されることが一般的であるが、RRTの一員として救急救命士が救急救命処置を
実施できるようになることで、迅速な対応が可能となる。
・救急救命士は急変対応に熟練しているため、医療チームの一員として適切な役割を担うことができ、医療スタッフの負担軽減につながる。
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