よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


参考資料9 令和5年度概算要求関係資料 (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_28090.html
出典情報 成育医療等協議会(第9回 9/21)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

多胎妊産婦等支援(産前・産後サポート事業の一部)
R5概算要求額:産前・産後サポート事業16.3億円の内数
【令和2年度創設】

目 的

○ 多胎妊産婦への支援について、ピアサポート事業や、育児サポーター等派遣事業に加えて、多胎児を妊娠した場合に、単胎に対して追加で生じ
る妊婦健康診査の費用の補助や、育児サポーターを更に活用しやすくすることにより、誰もが子育てをしやすい環境を整える。
内 容
◆ 対象者
多胎妊産婦及び多胎家庭
※(2)多胎妊産婦等サポーター等事業については、2歳程度までの多胎児を育児する者を対象者の目安とし、個別の事情を踏まえて判断

◆内 容
(1)多胎ピアサポート事業
多胎児の育児経験者家族との交流会等の実施や、多胎妊婦が入院している場合、外出が困難な場合などにおいて、必要に応じて多胎児
の育児経験者によるアウトリーチでの相談支援を実施する。
(2)多胎妊産婦等サポーター等事業
多胎妊産婦や多胎家庭のもとへサポーターを派遣し、外出時の補助や、日常の育児に関する介助を行う。また、当該サポーターを派遣する前
に、多胎妊産婦等への支援に際して必要な知識等を修得するための研修を実施する。
訪問
訪問
交流会やアウトリーチによる相談支援など

日常生活のサポート

実施主体・補助率等

事業実績

◆ 実施主体

:市町村

◆補助率

:国1/2、市町村1/2

◆ 補助単価案
多胎ピアサポート事業
多胎妊産婦等サポーター等事業

◆ 実施自治体数
多胎ピアサポート事業

月額208,200円
月額161,600円~745,900円
(人口により異なる)

72自治体

多胎妊産婦等サポーター等事業 71自治体
※ 令和3年度変更交付決定ベース

12