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参考資料9 令和5年度概算要求関係資料 (32 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_28090.html
出典情報 成育医療等協議会(第9回 9/21)《厚生労働省》
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不妊症・不育症ピアサポーター育成研修等事業委託費
R5概算要求額:母子保健衛生対策推進事業委託費 3億円の内数(2.1億円の内数)
目 的
○ 不妊症・不育症患者に対する精神的サポートとして、医師、助産師、看護師、心理職など専門職による支援に加え、過去に同様の治療を経験
した者による傾聴的な寄り添い型ピア・サポートが重要である。
○ 不妊治療や流産の経験者の中には、自らの経験を踏まえた社会貢献活動として、現在治療中の不妊症・不育症患者に寄り添った支援(ピア・
サポート)を行うことに関心を持つ者が少なからず存在する。
○ このため、様々な悩みや不安を抱え、複雑な精神心理状況にある不妊症・不育症患者が気軽に相談できるピア・サポ-ターを育成するため、相
談・支援にあたって必要となる基礎知識やスキルを習得するための研修を開催する。
○ 併せて、看護師などの医療従事者に対しても、生殖心理カウンセリングなど、より医学的・専門的な知識による支援を実施できるよう、研修を実
施する。

内 容
1.ピアサポーター育成研修
○ 受講対象者:体外受精や顕微授精の治療経験者、死産・流産の経験者を幅広く募集。修了者には証書を発行。修了者には、地域で
ピア・サポートに従事いただく。
○ 研修内容:①不妊症・不育症に関する治療について ②不妊症・不育症に悩む方との接し方 ③仕事と治療の両立
④養子縁組や里親制度

など

※オンラインによる配信も併せて実施
2.医療従事者向け研修
○ 受講対象者:看護師等の医療従事者

サポーター向けの
研修会の実施

○ 研修内容:①不妊相談に必要な生殖医学の基礎 ②生殖心理カウンセリング ③仕事と治療の両立 ④社会的養育や里親制度 など
※ オンラインによる配信も併せて実施

実施主体・補助率
◆ 実施主体
◆補助率

:民間団体(公募により決定)
:定額
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