よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料5 第4期がん対策推進基本計画に対する「がんとの共生のあり方に関する検討会」からの提案 (52 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_28456.html
出典情報 がんとの共生のあり方に関する検討会(第7回 10/11)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

第4期がん対策推進基本計画に対する
「がんとの共生のあり方に関する検討会」からの提案について
第4期がん対策推進基本計画は「がん対策推進協議会」で別途議論されるが、本検討会における議論を踏まえ、
以下の通り提案してはどうか。
小児・AYA世代の支援について

現状と課題





治療開始前に、教育支援等について、医療従事者から説明を受けたがん患者・家族の割合は68.1%、治療
中に学校・教育関係者から、治療と教育の両立に関する支援を受けた家族の割合は76.6%であり、時期に
応じた適切な情報提供・相談支援が必要である。
小児がん拠点病院において院内学級・宿泊施設について整備が進められている。また、児童生徒に対する
ICTを活用した教育環境整備が進められており、遠隔教育の要件緩和などが行われたが、拠点病院以外や
自宅等における教育支援の充実や、治療と教育の更なる推進が求められている。
晩期合併症等により就職が困難な場合があり、また年代によって心理社会的な課題も様々である。相談し
たかったができなかったアンメットニーズがあり、利用可能な制度や相談機関が周知または活用されてい
ない可能性がある。

52