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職業安定局[参考資料] (18 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/23syokanyosan/gaiyou.html
出典情報 令和5年度各部局の予算案の概要(12/23)《厚生労働省》
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ハローワークにおける人材不足分野(特に、医療、介護をはじめとする福祉分野等)
職業安定局総務課首席職業指導官室(内線5779)
に係る就職支援の強化
労働保険特別会計
一般
令和5年度当初予算案 44億円(44億円)※()内は前年度当初予算額
労災

1 事業の目的

雇用

徴収

会計



医療、介護、保育、建設、警備、運輸(※)へのマッチング支援を強化するため、ハローワークに人材確保支援の専門窓口となる
「人材確保対策コーナー」を設置。(※求人倍率の高い人材不足分野)
当該分野のしごとの魅力を発信し求職者の拡大を図るとともに、求人者には求人充足のための支援を強化し、両者を結び付ける
マッチング機会を拡充することにより、ミスマッチの改善を図る。

2 事業の概要・スキーム、実施主体等
「人材確保対策コーナー」における就職支援の拡充
医療、介護、保育、建設、警備、運輸の雇用吸収力の高い分野へのマッチング支援を強化するため、人材確保支援の総合専門窓口と
なる「人材確保対策コーナー」を拡充する。
職業相談員(181人→185人)
実施体制
設置箇所
113箇所 → 115箇所
就職支援ナビゲーター(238人→240人)
就職支援コーディネーター(278人→280人)
支援内容

○ 求人者に対する支援
・求人者への求人充足に向けた助言・指導
・事業所見学会、就職面接会等の開催
○ 求職者に対する支援
・担当者制による、きめ細かな職業相談・職業紹介
・求人情報の提供、最新の業界動向、仕事の内容や魅力等の情報発信
○ 関係機関、業界団体との連携による支援
・関係機関、業界団体との連携によるセミナー、就職面接会の開催
・ナースセンター、福祉人材センター、保育士・保育所支援センターとの連携による巡回相談やイベントの実施
事業実績

令和3年度就職件数:73,392件

非正規雇用労働者等に対する就職支援プログラムによる
早期再就職の支援
令和5年度当初予算案

職業安定局総務課首席職業指導官室(内線4436)

31億円(31億円)※()内は前年度当初予算額

労働保険特別会計
労災

雇用

徴収

一般
会計



1 事業の目的


早期再就職の緊要度が高い雇用保険受給者等に対し、就職支援ナビゲーターを配置し、担当者制による求職者の
個々の状況に応じた体系的かつ計画的な一貫した就職支援を実施。
○ 新型コロナウイルス感染症による影響に伴う事業活動の縮小等により、雇止め等による非正規雇用労働者等の増加
が懸念されており、こうした非正規雇用労働者等の方々に対する早期再就職を支援するため、担当者制による求職者
の個々の状況に応じた就職支援を図る。
2 事業の概要・スキーム等
全国の主要なハローワークに就職支援ナビゲーターを配置し、求職者の置かれた状況に応じた担当者制による就職支
援を実施することにより、早期の再就職を図る。
就職支援ナビゲーターによる再就職支援プログラム開始者数
再就職支援プログラム利用者の就職者数 約7.8万人
再就職支援プログラム利用者の就職率 82.5%

《実施体制》
・就職支援ナビゲーター(早期再就職支援分) 419人
・就職支援ナビゲーター(業職種間移動支援分) 60人

《主な支援内容》
✔ 就職活動に当たっての不安の解消や、就職に係る希望、ニーズの詳細な把握
✔ 求職者のニーズに合ったセミナーや応募先企業の選定、個別求人開拓
✔ 特定の求人に応募するための履歴書・職務経歴書の個別添削、模擬面接
✔ 日本版O-NETを活用したキャリアコンサルティング

※ その他、来所困難な求職者へのオンラインによる支援を全国のハローワーク及びマザーズハローワークで実施

非正規雇用労働者等

担当者制による就職支援
ハローワーク

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就職

約9.6万人