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職業安定局[参考資料] (20 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/23syokanyosan/gaiyou.html
出典情報 令和5年度各部局の予算案の概要(12/23)《厚生労働省》
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職業安定局総務課首席職業指導官室(内線5779)

マザーズハローワーク事業
令和5年度当初予算案

40億円( 40億円)※()内は前年度当初予算額

労働保険特別会計
労災

1 事業の目的

雇用



子育て中の女性等に対する就職支援を強化するため、専門支援窓口「マザーズハローワーク」「マザーズコーナー」を設置。
子ども連れで来所しやすい環境を整備し、求職者の状況に応じた担当者制の個別支援を行う。

2 事業の概要・スキーム、実施主体等
「マザーズハローワーク」「マザーズコーナー」における就職支援の拡充
実施体制

設置箇所

・マザーズハローワーク
21箇所
・マザーズコーナー
185箇所
支援内容

・職業相談員
・就職支援ナビゲーター
・求人者支援員

239人
310人 → 321人(11人増)
31人

・一人ひとりの状況に応じた きめ細かな就職支援
担当者制・予約制によるきめ細かな職業相談・職業紹介を実施。
地域の子育て支援拠点や子育て中の女性等の支援に取り組むNPOへのアウトリーチ型支援
(出張相談、就職支援セミナー)のための就職支援ナビゲーターを全国のマザーズハローワーク
(10箇所→21箇所)に配置。
・求職者の希望やニーズに適合する求人開拓のほか、仕事と子育てが両立しやすい求人情報を収集・提供
・就職活動に向けた心構え、面接対策、パソコン講習など、再就職に資する各種セミナーの実施
・各種就職支援サービスのオンライン化の推進
子育て中の女性等が自宅でも求職活動ができるよう、全国のマザーズハローワーク(7箇所→21箇所)において、
各種就職支援サービスをオンラインで利用できる「オンラインマザーズハローワーク」を実施。
SNS、HPを活用したイベント情報発信によりマザーズハローワークの利用を促進。
事業実績

令和3年度重点支援対象者就職件数:58,108件

○高齢者の就労・社会参加の促進

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徴収

一般
会計