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参考資料2:看護師等(看護職員)の確保を巡る状況 (75 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_33854.html
出典情報 医道審議会保健師助産師看護師分科会看護師等確保基本指針検討部会(第2回 7/7)《厚生労働省》
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高齢期の看護職確保に係る取組例
◎愛知県ナースセンター

◎大分県看護協会

<情報発信>

<研修>



55歳以上の看護職を対象としたシステム登録制度
を設立。登録者に対して、60歳以上を求人してい
る施設紹介やプラチナナース向けの研修案内等を
メールにて情報提供。



求人施設を対象に、高年齢者雇用アドバイザー・特定
社会保険労務士からプラチナナースの働きやすい環境
や高齢者雇用の助成金について講義。

◎奈良県ナースセンター
◎東京都ナースプラザ

<調査>

<研修>





定年退職前後の看護職を対象に、働き続けるキャ
リア実現に向けて、キャリアコンサルトによるセミナーを
開催。施設管理者にはプラチナナースが働きたくなる
職場づくりというテーマでセミナーを開催。

<研修>



<就職相談会>



概ね50歳以上の求職者が、求人枠のある施設の
採用担当者から情報収集し、相談できるための就
職相談会を開催。

<職場体験>



高齢者介護施設、病院等多様な職場の看護業務
を見学、体験できる職場体験会を実施。

プラチナナースの確保策検討、働く環境の整備のため、
50歳以上の看護職に対して今後の働き方や業務内
容の希望等について調査を実施。



人事担当者、事務長、看護管理者を対象として、プラ
チナナースを雇用するための職場環境改善提案につい
て社会保険労務士から講義。
定年退職後や定年退職を控えた看護職に対して、定
年退職後も働く看護師からの体験発表。

◎兵庫県ナースセンター
<情報発信>



施設に訪問し、60歳以上の求人状況について把握し、
求人施設一覧をホームページ上で公表。
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