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総-1-1○パブリックコメント、公聴会の報告について (34 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00246.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第583回 2/7)《厚生労働省》
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・歯冠補綴時色調採得検査の算定要件を緩和して欲しい。
・根管数から、実態に応じたファイバーポストが使用できるよう算定要件を緩和して欲しい。
・複雑な根管や病巣等により根管治療の期間が長期になる場合の加算等を新設して欲しい。
・歯髄保護処置は 1 歯につき 1 回限りの算定であるが、実態に応じた算定を認めて欲しい。
・義歯の調整料を点数化し、2回目以降も算定可能にして欲しい。
・麻酔の薬剤料は、全ての治療に対して算定可能にして欲しい。
・咬合調整について、実態に応じて適切な評価をすべき。
・歯科技工士の臨床への関わりの推進を評価して欲しい。(同旨1件)
・ICT の活用を含め歯科医師と歯科技工士が連携して色調採得等を行った場合の評価に賛同す
る。
・唇顎口蓋裂等においては歯科矯正管理料と歯科特定疾患療養管理料が算定できるため、歯科
疾患に罹患している場合は機械的歯面清掃が算定できるが、顎変形症においては歯科特定疾
患療養管理料が算定できないため、同じ処置を行っているにもかかわらず機械的歯面清掃の
算定が出来ないことを見直して欲しい。
・歯科矯正治療の保険適用の可否を判断するために必要な検査・診断を行う医療機関につい
て、特別な施設基準を設けないで欲しい。
・歯科矯正治療の保険適用範囲の拡大を推進していくべき。
・複数の支台装置を用いた場合、主たるもの以外も算定できるべき。
・機械的歯面清掃加算の算定要件を緩和して欲しい。
・歯周基本治療、SPT、P 重防、術口衛、在口衛、歯清と、非経口摂取患者口腔粘膜処置(非経
口処)の同時処置、同月算定を認めて欲しい。
・口腔バイオフィルム感染症と判断するための口腔細菌定量検査の要件の緩和をして欲しい。
・歯の外傷の暫間固定の治療後、経過を観るための点数を認めて欲しい。
・加圧根管充填処置に必須とされている歯科エックス線撮影の見直しをして欲しい。
・口腔内装置治療の適応拡大に賛同する。また、点数を引き上げるべき。
・舌接触補助床の適応拡大には賛同する。ただし、口腔機能低下症の機能訓練に対する評価や
義歯に対する歯リハと舌接触補助床の歯リハの体系を簡素化すべき。
・無歯顎患者に対する処置や粘膜面の口腔バイオフィルムの除去に対して点数上の評価をする
ことに賛同する。
・歯科口腔外科領域の処置について歯科点数表で評価することに賛同する。手術と処置の関係
は、歯科治療の特性に応じて通則を見直すことが必要である。
・色調採得を臼歯部、義歯にも適応すべき。
・長期管理加算に関しては歯科疾患管理料のみならず、歯科特定疾患療養管理料等を含めて更
なる評価をして欲しい。
・口腔バイオフィルム感染症の検査処置の要件を緩和して欲しい。
・歯科医師と歯科技工士の連携推進のため、ICT を含め連携して色調採得等を行なった場合の評
価をして欲しい。
・Ni-Ti ロータリーファイルを用い治療の要件を緩和すべき。(同旨1件)
・義歯の調整について、実態に応じて適切な評価をすべき。(同旨3件)
・前装 MC の適用拡大をして欲しい。
・咬傷防止装置の調整・修理は頻回に必要であり、実態に応じて算定できるようにすべき。
・舌接触補助床について、口腔機能低下症の患者を対象患者に追加すべき。
・チタン冠の適用を拡大して欲しい。(同旨1件)
・歯管の加算である F 洗、初期う蝕、長期管理について、歯在管にも認めて欲しい。
○ その他
・日常診療に関する保険点数を引き下げないで欲しい。
・歯科疾患管理料等を算定要件とする処置の算定要件の見直し、他の管理料との併算定制限の
見直しをすべき。(同旨2件)
・地域歯科診療支援病院歯科初診料について要件の見直しに賛同する。
・医学管理料と処置の関連を簡素化すべき。
・か強診とそれ以外の医療機関とで差をつけるべきではない。
・歯科矯正治療と口腔機能発達不全症を併発している場合など、混合診療とならないよう診療

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