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資料2_調査結果(渡邊参考人提出資料) (50 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_40271.html
出典情報 医薬・生活衛生局が実施する検討会 薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会(第5回 5/17)《厚生労働省》
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調査結果概要(病院・診療所) (6)
15.在宅療養継続可能な範囲での在宅患者の容態変化時において、医薬品の投与を指示したにもかかわらず、訪問看護
事業所の看護師が輸液・薬剤を入手できず速やかに対応できなかった理由を教えて下さい。(複数選択可)
大都市型
薬局と連携が取れなかったから(薬局が閉まっていたなど)
薬局は対応できたが、薬局から患家又は訪問看護事業所に医薬品を
運搬することができなかったから
医薬品は患家にあるはずだが、見つけることができず投与できな
かったから
その他
わからない

地方都市型

過疎地域型

4

6

2

2

2

0

3

1

0

2
2

2
1

1
0

16.在宅療養継続可能な範囲での在宅患者の容態変化時において、速やかに医薬品の投与が必要となり患家に必要な医
薬品がない場合、そのような事態発生前の通常診療で薬局に対し患家への訪問の指示をしていないケースでは、患
者への医薬品提供はどのように対応しますか。(複数選択可)
大都市型
薬局に対して医療保険・介護保険での患家への訪問を指示する
薬局に対して保険外での患家への訪問を指示する
訪問看護事業所に医薬品を医療機関に取りに来るよう指示する
訪問看護事業所に医薬品を薬局に取りに行くよう指示する
患者家族に医薬品を医療機関に取りに来るよう指示する
患者家族に医薬品を薬局に取りに行くよう指示する
医療機関が患家に医薬品を持って行く
その他

地方都市型
23
0
17
13
10
25
30
2

過疎地域型
28
2
35
16
28
29
37
1

5
3
13
8
13
17
18
5

50