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資料2_調査結果(渡邊参考人提出資料) (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_40271.html
出典情報 医薬・生活衛生局が実施する検討会 薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会(第5回 5/17)《厚生労働省》
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調査結果概要(訪問看護事業所⑥)
利用者(患者)の状態が変化し迅速な対応が必要になった事態において、輸液・薬剤が入手できず速やかに対応できなかった個別事例
• 薬局が在宅患者訪問薬剤管理指導(医療保険)・居宅療養管理指導(介護保険)の業務を行っていない又は分からない利用者(患
者)が約半数(大都市型6件/10件、地方都市型2件/3件、過疎地域型2件/4件)であった(個別事例集計(10))。
(10)この利用者(患者)は、薬局が在宅患者訪問薬剤管理指導(医療保険)・居宅療養管理指導(介護保険)の業務を行っている利用者(患者)
ですか。(単一選択)

はい
いいえ
分からない

大都市型 n=10

4
5
1

地方都市型 n=3

1
1
1

過疎地域型 n=4

2
2
0

• 大都市型、地方都市型及び過疎地型の合計では、医薬品の投与が必要となったときに、薬局に連絡して連絡がついたのは7件/17件、
連絡したが連絡つかなかったのは4件/17件、連絡しなかったのは6件/17件であった(個別事例集計(11)) 。
(11)医薬品の投与が必要となったときに、薬局に連絡しましたか。(単一選択)

連絡して、連絡がついた
連絡したが、連絡がつかなかった
連絡しなかった

大都市型 n=10

3
3
4

地方都市型 n=3

1
0
2

過疎地域型 n=4

3
1
0

(12)連絡した薬局は、どのような薬局ですか。(単一選択)

当該利用者(患者)に在宅患者訪問薬剤管理指導・居
宅療養管理指導の業務を行っている薬局
当該利用者(患者)に在宅患者訪問薬剤管理指導・居
宅療養管理指導の業務を行っていない薬局

大都市型 n=6

地方都市型 n=1

過疎地域型 n=4

4

1

2

2

0

2

9