保険局高齢者医療課説明資料 (105 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_24135.html |
出典情報 | 全国高齢者医療主管課(部)長及び国民健康保険主管課(部)長並びに後期高齢者医療広域連合事務局長会議(2022年3月2日開催 3/2)《厚生労働省》 |
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○ オンライン資格確認等システムの導入により、
① 医療機関・薬局の窓口で、患者の方の直近の資格情報等(加入している医療保険や自己負担限度額等)が確認できるよう
になり、期限切れの保険証による受診で発生する過誤請求や手入力による手間等による事務コストが削減できます。
② また、マイナンバーカードを用いた本人確認を行うことにより、医療機関や薬局において特定健診等の情報や薬剤情報を閲覧できる
ようになり、より良い医療を受けられる環境となります(マイナポータルでの閲覧も可能)。
○ 医療情報化支援基金を創設し、医療機関・薬局の初期導入経費を補助しています。【300億円(令和元年度)、768億円(令和2年度】
患者
被保険者番号
医療機関・薬局
資格情報
(個人単位)
特定健診情報等
マイナンバーカード
※マイナンバーカードは
預からない
マイナンバーカード
マイナンバーカードを
カードリーダーに置く
②
又は
※健康保険証でも資格確認が可能
※特定健診等・薬剤情報の閲覧は、マイナンバーカー
ドが必要
患者・一般の方
健康保険証
健康保険証
②
健康保険証
を提示
顔認証付き
OR
目視
カードリーダー
顔認証による本人確認
*マイナンバーは用いず、
マイナンバーカードのIC
チップ内の電子証明書
を用いる。
①登録
医療保険者等
支払基金
・国保中央会
OR
被保険者番号
(個人単位化)
④
暗証番号(4桁)
による本人確認
③
患者の
資格情報を
取得・取込
健康保険証の
記号番号等を入力
マイナポータル
※ 政府が提供している、オンラインで自分の情報が
見られる等の機能を有する自分専用のサイト
電子証明書の
シリアルナンバー
資格情報
オンライン資格確認等
システム
特定健診情報等
薬剤情報等
〇 被保険者の資格を
保険者間で履歴管理
〇 全レセプトを資格確認、
正しい保険者に振分け
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