総ー4○個別事項(その10)について (6 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00228.html |
出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第569回 12/1)《厚生労働省》 |
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<令和5年9月27日 中医協基本問題小委委員会>
○
リハビリテーション・栄養との連携における口腔管理の取組について、医療機関の歯科標榜の有無、外部の歯科医
療機関との連携状況によって、どの程度の差が出ているのか分析が必要ではないか。
<令和5年11月8日
○
中医協総会 入院について(その2)>
誤嚥性肺炎の患者は、摂食嚥下リハビリテーションや適切な栄養管理の対応が可能な病棟で受け入れるべき。
○
急性期医療の中で高齢者の廃用性機能障害を防止し、ADLを維持するための対応は充実すべきであり、急性期病棟に
おけるリハビリテーション専門職の配置を充実していく必要がある。回復期リハ病棟や療養病棟では365日リハビリ
テーションを提供できる体制が構築されているが、急性期病棟においても同様の体制を構築する仕組みが必要。
○
ADL維持向上等体制加算の届出件数は少ないが、この評価が十分でないため体制構築に至っていないと捉えられる。
充実したリハビリテーションを提供することを担保として、この評価を充実させるべきと考える。
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