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【参考資料3】第2回検討会資料 (24 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_31441.html
出典情報 救急医療の現場における医療関係職種の在り方に関する検討会(第3回 2/27)《厚生労働省》
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全国調査の自由記述から(抜粋)
• 救急外来に看護配置基準が無いので管理監督者は看護師が必要と分かって
いても病棟の看護配置が優先されてしまう傾向にある。
• 一般病棟の一部を使用し、COVID-19患者(中等~軽症)を受け入れる時
の看護師配置が難しいので、看護師の配置基準があったら、教えてくださ
い。
• 救急外来の配置人数が無いために、病棟に欠員が発生するとスタッフが引
き抜かれます。早い段階での配置人数が設定を法的に下して下さい。現場
は切実です。コロナ患者かどうかわからない患者に接触するスタッフと、
病棟でコロナが治癒した患者に接する看護師と手当や労働条件が同等では
モチベーションの継続が困難です。検討をお願いします。
• 今回の研究を基に、救急医療体制を整備するうえで、配置人数の基準を明
らかにしてほしい。
• 外来は看護師数が多いと指摘されています。しかし、一般診療と発熱外来
を両立するためには人数が必要となります。看護配置の基準を見直し、モ
デルケースやモデル人員等の参考になる体制を提示してほしいと思います。
• 対応する職員のマンパワー、急な病床確保による人員配置、長引く対応に
よる疲弊感、金銭的サポートや長期休暇が取れると疲弊感の軽減につなが
るとは思う。コロナ対応しながらも重症患者の受入れも並行して行わなけ
ればならず、人員確保は課題になっている。
© Kyoto University.

令和2年度厚生労働行政推進調査事業費補助金(厚生労働科学特別研究事業費).

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