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【参考資料3】第2回検討会資料 (25 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_31441.html
出典情報 救急医療の現場における医療関係職種の在り方に関する検討会(第3回 2/27)《厚生労働省》
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まとめ
• 専門看護師・認定看護師・特定行為研修終了者、トリアー
ジ担当看護職員、看護補助者の配置の有無は、救急車受け
入れ台数及び応需率との相関があったが、有意に関連が
あった項目のほぼ全てにおいて、医療機関の病床数との関
連がみられた。
• 二次救急を実施していない三次救急医療機関においては、
専門看護師・認定看護師・特定行為研修終了者、看護補助
者の配置の有無と、救急車受け入れ台数に関連があったが、
病床数との関連はなかった。
• タイムスタディにおける連絡・調整の業務項目については、
医療機関の機能によって差があるものの、看護情報の共
有・申し送り、看護職員間の報告・連絡・相談が多く、そ
の詳細は医療安全において重要な内容であった。
• 病棟に欠員が発生した場合の補充に救急外来の人員が充て
られる状況があり、人員確保の課題が生じていることが語
られた。
© Kyoto University.

令和2年度厚生労働行政推進調査事業費補助金(厚生労働科学特別研究事業費).

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