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【参考資料3】第2回検討会資料 (58 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_31441.html
出典情報 救急医療の現場における医療関係職種の在り方に関する検討会(第3回 2/27)《厚生労働省》
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③事故抜去事例に対する気管切開チューブの再挿入

厚生労働科学研究による検討状況
〇次の視点から検討中










救急救命処置検討委員会報告(1992年)
「特定在宅療法継続中の傷病者の処置」

実証に

あたっての

意見

在宅で行われる医療の状況と必要とされる処置とその頻度
傷病者の在宅医療状況(自宅か、介護施設かなど)
傷病者の身体の状況(気道、呼吸、循環の状況など)
在宅医療の状況の変化(終末期、ACPへの対応の増加)
医師の状況(訪問診療医の有無、訪問看護の状況など)
救急救命士のテキスト等への記載状況
家族による代替実施の有無
技術習得の方法
気管切開チューブ等の器具の用意・準備

〇頻度(気管切開チューブの再挿入)

• 札幌市、仙台市、東京消防庁、高槻市の
5年間(2014-2018)で3事例(うち2件が心肺停止)。

「気管切開チューブの再挿入」については、頻度などを考慮すると、
一部の地域で実証研究的に実施するのは馴染まないのではないか。
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