よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


【資料2ー1】医療用医薬品の安定供給に関する最近の取組 (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_24780.html
出典情報 医療用医薬品の安定確保策に関する関係者会議(第6回 3/25)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

各関係者がこれまでに行ってきた対応
これまでの対応

【厚生労働省】


製造販売業者に対し、医薬品供給不足情報の医療現場への情報提供の徹底を指示 (R2.12.18)



重篤な疾患の治療薬など、医療上非常に大きな影響が生じうるものについて、関連学会と協力し、優先すべき患者への優先
供給、代替薬・代替治療の検討、長期処方を避ける、可能な場合には短期間の休薬の検討などの個別対応を実施(プロポ
フォール(麻酔薬)、アルファカルシドール(くる病、副甲状腺機能亢進症)、アブラキサン(すい臓癌)、デキサメタゾン(新
型コロナウイルス感染症・抗癌剤に対する制吐療法)など)



医療用医薬品の供給不足時の対応スキームの策定 (R3.5.18)



薬局における後発医薬品体制加算要件の緩和(R3.10.1~)



医薬品業界団体に、出荷調整、欠品等の状況についての状況確認依頼 (R3.8)

【日本医師会】


長期処方の見直し、処方の必要性の検討を会員向け周知(R3.10.1発出)

【卸売販売業者】


在庫が枯渇しないよう、既存ベースで割り当てる等流通量を管理(新規顧客のお断り、過度な注文に対する対応など)



製品の入手可能状況、代替品について確認ができるシステム・アプリ等を開発中。

【製造販売業者】


後発医薬品の増産、(可能な範囲で)在庫の放出(大手後発品メーカー)



医療機関に対し、出荷調整、出荷停止品目、代替製品の周知、情報提供

-6-

6