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【参考資料2】電子カルテ情報共有サービスに対応した電子カルテシステム等を提供するシステムベンダ向け技術解説書(案) (44 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_35017.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会 介護情報利活用ワーキンググループ(第18回 9/11)《厚生労働省》
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図 30 文書情報の閲覧同意取得イメージ:紹介元での同意取得(Web API 利用時)

「後⽇〜紹介先医療機関等への来院時までに、マイナポータルで同意選択する」、
「紹介先医療機
関等への来院時に顔認証付きカードリーダーで同意選択する」を選んだ場合の、患者による同意選
択操作の仕組みは電子カルテシステム等で実装する機能ではないため、参考として記載いたしま
す。
参考:マイナポータルでの同意選択
紹介元医療機関にて閲覧同意をしないが、後日同意するかを決めたい場合、患者がマイナポータル
にて、事前に提供したい文書を選択し、閲覧同意することにより、紹介先医療機関等において、患者
の来院前に当該文書を取得・閲覧することができます。
仕組みとしては、まず、患者がマイナポータル上で患者本人の文書を検索すると、検索要求がオン
ライン資格確認等システムを経由し電子カルテ情報共有サービスに送付されます。電子カルテ情報共
有サービスは、該当する文書情報を検索し、オンライン資格確認等システムを経由して、マイナポー
タルへ文書情報一覧を送付します。マイナポータルの画面で表示される文書一覧から患者は提供した
い文書を選択し、当該文書情報の閲覧に対して同意します。選択された文書情報を特定する Identifier
等のキー情報と閲覧同意情報が、オンライン資格確認等システムを経由し電子カルテ情報共有サービ
スに連携され、電子カルテ情報共有サービスは対象の文書情報ファイルを検索、ステータスを更新し
ます。
機能のフロー図は、
「図 31 文書情報の閲覧同意取得イメージ:マイナポータルでの同意取得」に

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