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【参考資料2】電子カルテ情報共有サービスに対応した電子カルテシステム等を提供するシステムベンダ向け技術解説書(案) (68 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_35017.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会 介護情報利活用ワーキンググループ(第18回 9/11)《厚生労働省》
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表 8 システムベンダ向け接続テスト実施概要
項目
スコープ

内容


電子カルテ情報共有サービス、オンライン資格確認等システム、医療機関
等のシステム(医療機関等システムのパッケージシステム)

実施期間



令和●年▲⽉〜

目的



システムベンダが開発した医療機関のシステム(パッケージシステム)が、
電子カルテ情報共有サービスと正常に情報連携できることを確認する。

参加機関



支払基金



申し出のあったシステムベンダ

システムおよび使用環 




[システム保有者]

オンライン資格確認システム/接続検証環境[オンライン資格確認等シス
テム運営主体]


主な実施事項

電子カルテ情報共有サービス/接続検証環境[支払基金]

医療機関等システムベンダの医療機関システム(パッケージシステム)

フェーズ 1 として、電子カルテシステム等において、外部インターフェイス仕
様書の定義に沿ったデータの書き出し・取り込みができるかを確認する。オフ
ライン(電子カルテ情報共有サービスとは接続しない。
)で実施する。
フェーズ 2 として、オンライン(電子カルテ情報共有サービスと接続する。

で以下(例)を実施する。


医療機関が作成した文書情報ファイルおよび6情報ファイルが資格確認
端末経由の通信(又は Web API 通信)を行い、電子カルテ情報共有サー
ビスに正常に取り込めることを確認する。



電子カルテ情報共有サービスから文書情報および6情報登録結果等が資
格確認端末経由の通信(又は Web API 通信)を行い、医療機関のシステ
ムに正常に取り込めることを確認する。

使用データ



文書情報、6情報等の電子カルテ情報共有サービスに係るテストデータは
支払基金が用意したものを使用する。



システムベンダは、支払基金が用意したテストデータを基に患者情報を作
成の上使用する。

テスト対象機能

「2.2.1 医療機関における電子カルテシステム等の改修」で示す機能を対象と
する。
(予定)
※機能を限定する可能性もある。

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