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資料3-4 薬学実務実習の現状確認と更なる充実改善に向けたアンケート集計結果(薬学教育協議会提出資料) (26 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shiryo_240205.html
出典情報 新薬剤師養成問題懇談会(第23回 2/5)《厚生労働省》
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*必要に応じて、薬剤師会、病院薬剤師会、調整機構に報告や情報共有している。
*近畿地区調整機構として、各大学・施設等からのトラブル(軽微なものも含めて)を収集し、情報を共有するシステムを稼働開始した。
*実習開始前に、県薬剤師会主催で大学と施設の研修会が開催され、その場で調整機構第三者委員会より過去のトラブル事例等の情報を共有している。
*非定期的ではあるが、実習施設とトラブル事例の情報を共有している(薬剤師会の研修会等)。
*施設への説明会を実施し、ハラスメントの内容を伝えている。
*トラブル、ハラスメントの相談窓口ではないが、実習全般に関して、配属研究室の担当教員、実習を担当する教員(臨床系教員)へ相談するよう
実習開始前に学生、指導薬剤師に提示している。薬剤師会、病院薬剤師会と意見交換の場を設置している。必要に応じてその場で情報の共有を
図っている。
*地区の薬剤師会と協力し、トラブル事例や対応策について情報共有を行い防止に努めている。
*調整機構会議で情報共有している。

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