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資料2-2 第3期医療分野研究開発推進計画(案) (13 ページ)
出典
公開元URL | https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kenkouiryou/suisin/suisin_dai49/gijisidai.html |
出典情報 | 健康・医療戦略推進本部(第49回 2/18)《首相官邸》 |
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④ 感染症プロジェクト
(健、文、◎厚、経)
新興・再興を含む幅広い感染症の研究を推進するとともに、エイズや肝炎につい
ての新たな知見を獲得し、予防法・治療法等の開発を促進する。重点感染症のワク
チン・診断薬・治療薬については、平時に市場の需要がなく、感染症の発生時期や
規模等についての予測もできないことを踏まえ、他の疾患領域とは異なる観点から
の研究開発支援が必要である。
「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」(令和6年7月2日閣議決定)を踏
まえ、令和7年4月に設立される国立健康危機管理研究機構と連携し、今後の感染
症有事を見据えた研究開発基盤の強化を行う。加えて、平時に発生する感染症に対
する医薬品等の研究開発も極めて重要であり、その基礎となる科学的知見の創出及
び社会実装も見据えた研究開発にも取り組む。
さらに、ワクチン戦略に基づき、緊急時の迅速な開発を念頭に、平時からワクチ
ンの研究開発体制を構築し、産学官連携による研究開発を促進するSCARDAの取組と
感染症対策領域における取組との密接かつ一体的な運用を推進する。SCARDAにおい
ては、世界トップレベル研究開発拠点の形成による出口を見据えた研究開発や、重
点感染症等に対するワクチン開発を通じ、国産ワクチンの開発に資する研究開発を
基礎研究から実用化までシームレスに推進する。また、感染症有事の際に研究開発
等に迅速に着手できるよう、平時から国内外の関係機関との連携体制の構築と有事
に備えたシミュレーション・訓練を行う。
特に、以下のようなテーマに重点的に取り組む。
・
海外研究拠点の整備及び、当該拠点の活動で得た検体・情報等を活用した研
究や多分野融合研究等への支援を通じた幅広い感染症を対象とした基礎研
究と人材育成等を推進
・
BSL4施設を中核とした感染症研究拠点に対する研究開発及び研究開発環境
の整備に関する支援や、感染症流行地の研究拠点におけるリスク分析・評価
に資する疫学研究、病原体研究による創薬標的の探索等、予防・診断・治療
に資する基礎的研究、将来のアウトブレイクに備えた臨床・疫学等のデータ
の蓄積・利活用
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(健、文、◎厚、経)
新興・再興を含む幅広い感染症の研究を推進するとともに、エイズや肝炎につい
ての新たな知見を獲得し、予防法・治療法等の開発を促進する。重点感染症のワク
チン・診断薬・治療薬については、平時に市場の需要がなく、感染症の発生時期や
規模等についての予測もできないことを踏まえ、他の疾患領域とは異なる観点から
の研究開発支援が必要である。
「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」(令和6年7月2日閣議決定)を踏
まえ、令和7年4月に設立される国立健康危機管理研究機構と連携し、今後の感染
症有事を見据えた研究開発基盤の強化を行う。加えて、平時に発生する感染症に対
する医薬品等の研究開発も極めて重要であり、その基礎となる科学的知見の創出及
び社会実装も見据えた研究開発にも取り組む。
さらに、ワクチン戦略に基づき、緊急時の迅速な開発を念頭に、平時からワクチ
ンの研究開発体制を構築し、産学官連携による研究開発を促進するSCARDAの取組と
感染症対策領域における取組との密接かつ一体的な運用を推進する。SCARDAにおい
ては、世界トップレベル研究開発拠点の形成による出口を見据えた研究開発や、重
点感染症等に対するワクチン開発を通じ、国産ワクチンの開発に資する研究開発を
基礎研究から実用化までシームレスに推進する。また、感染症有事の際に研究開発
等に迅速に着手できるよう、平時から国内外の関係機関との連携体制の構築と有事
に備えたシミュレーション・訓練を行う。
特に、以下のようなテーマに重点的に取り組む。
・
海外研究拠点の整備及び、当該拠点の活動で得た検体・情報等を活用した研
究や多分野融合研究等への支援を通じた幅広い感染症を対象とした基礎研
究と人材育成等を推進
・
BSL4施設を中核とした感染症研究拠点に対する研究開発及び研究開発環境
の整備に関する支援や、感染症流行地の研究拠点におけるリスク分析・評価
に資する疫学研究、病原体研究による創薬標的の探索等、予防・診断・治療
に資する基礎的研究、将来のアウトブレイクに備えた臨床・疫学等のデータ
の蓄積・利活用
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