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資料2-2 第3期医療分野研究開発推進計画(案) (14 ページ)
出典
公開元URL | https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kenkouiryou/suisin/suisin_dai49/gijisidai.html |
出典情報 | 健康・医療戦略推進本部(第49回 2/18)《首相官邸》 |
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・
薬剤耐性(AMR)を含め、ワンヘルス 7・アプローチに基づく対策に資する研
究、重点感染症に対する危機対応医薬品等(MCM)に関する研究、感染症臨床
研究ネットワークを活用した研究をはじめ、感染症対策の総合的な強化を目
指した、感染症に関する広範囲な病原体の生物学的なリスク評価に資する基
礎研究や基盤技術の開発、および診断法・治療法・予防法の開発等の実用化
研究の推進
・
HIV感染症の新規ワクチン・治療薬開発、新規治療戦略を踏まえたHIV感染の
機構解明、HIV関連病態の解明と治療法開発、肝炎のウイルスによる病原性
発現の解析、発がん機構の解明や治療・予防法に関する研究の支援、B型肝炎
ウイルス感染の治療法の確立
・
新興・再興感染症の発症機序等に関する研究
・
国立健康危機管理研究機構における、感染症有事において必要な科学的知見
を政府に速やかに提供するための体制の確保及び国際共同治験への参画を
含めた、基礎研究から臨床試験等までを一気通貫で進める体制構築
・
国立健康危機管理研究機構と、ASEAN感染症対策センターおよびアフリカ疾
病予防管理センター等との連携を推進
・
新興・再興感染症に対し、研究開発に必要な病原体・検体等を速やかに入手・
分与するためのネットワークの構築
・
感染症有事に向けたワクチンの大規模臨床試験等を国際共同を含め実施で
きる体制の構築
・
感染症有事におけるワクチン開発を目的とした世界トップレベル研究者の
継続的な雇用及び世界的なワクチン研究開発拠点の確立等の体制の構築
・
政府による重点感染症に関するワクチンの応用研究・改良研究や第Ⅱ相まで
の臨床試験のための研究開発の推進
・
異分野からのシーズの取り込みも含めた、ワクチン開発に資する新規モダリ
ティの研究開発の推進
・
バイオ医薬品開発(CMC)・製造人材育成の加速
7
動物から人へ、人から動物へ伝播可能な感染症(人獣共通感染症)は、すべての感染症のうち約半数を
占めている。また、抗菌薬の不適切な使用を背景とした人、動物、食品、環境等における薬剤耐性
(AMR)を持つ細菌の出現が、国際社会で大きな課題となっている。人や動物の健康と、それを取り巻く
環境を包括的に捉え、関連する人獣共通感染症などの分野横断的な課題に対し、関係者が連携して取り組
む概念を「ワンヘルス (One Health)」という。
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薬剤耐性(AMR)を含め、ワンヘルス 7・アプローチに基づく対策に資する研
究、重点感染症に対する危機対応医薬品等(MCM)に関する研究、感染症臨床
研究ネットワークを活用した研究をはじめ、感染症対策の総合的な強化を目
指した、感染症に関する広範囲な病原体の生物学的なリスク評価に資する基
礎研究や基盤技術の開発、および診断法・治療法・予防法の開発等の実用化
研究の推進
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HIV感染症の新規ワクチン・治療薬開発、新規治療戦略を踏まえたHIV感染の
機構解明、HIV関連病態の解明と治療法開発、肝炎のウイルスによる病原性
発現の解析、発がん機構の解明や治療・予防法に関する研究の支援、B型肝炎
ウイルス感染の治療法の確立
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新興・再興感染症の発症機序等に関する研究
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国立健康危機管理研究機構における、感染症有事において必要な科学的知見
を政府に速やかに提供するための体制の確保及び国際共同治験への参画を
含めた、基礎研究から臨床試験等までを一気通貫で進める体制構築
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国立健康危機管理研究機構と、ASEAN感染症対策センターおよびアフリカ疾
病予防管理センター等との連携を推進
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新興・再興感染症に対し、研究開発に必要な病原体・検体等を速やかに入手・
分与するためのネットワークの構築
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感染症有事に向けたワクチンの大規模臨床試験等を国際共同を含め実施で
きる体制の構築
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感染症有事におけるワクチン開発を目的とした世界トップレベル研究者の
継続的な雇用及び世界的なワクチン研究開発拠点の確立等の体制の構築
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政府による重点感染症に関するワクチンの応用研究・改良研究や第Ⅱ相まで
の臨床試験のための研究開発の推進
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異分野からのシーズの取り込みも含めた、ワクチン開発に資する新規モダリ
ティの研究開発の推進
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バイオ医薬品開発(CMC)・製造人材育成の加速
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動物から人へ、人から動物へ伝播可能な感染症(人獣共通感染症)は、すべての感染症のうち約半数を
占めている。また、抗菌薬の不適切な使用を背景とした人、動物、食品、環境等における薬剤耐性
(AMR)を持つ細菌の出現が、国際社会で大きな課題となっている。人や動物の健康と、それを取り巻く
環境を包括的に捉え、関連する人獣共通感染症などの分野横断的な課題に対し、関係者が連携して取り組
む概念を「ワンヘルス (One Health)」という。
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