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資料2-2 第3期医療分野研究開発推進計画(案) (29 ページ)
出典
公開元URL | https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kenkouiryou/suisin/suisin_dai49/gijisidai.html |
出典情報 | 健康・医療戦略推進本部(第49回 2/18)《首相官邸》 |
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て、将来の民間の利活用も含め、関係者が活用出来る体制を産学官が連携し
て整備する。
(文、厚)
⑤ 基礎研究の推進
創薬・医療機器開発の源泉となる基礎研究を充実しイノベーションの種を絶
え間なく創出していくことを目指し、基礎研究段階を主な対象とする事業では、
研究者が自由な発想で最大限に創造力を発揮できる研究環境の重要性に配慮
して取り組む。特に、基礎と臨床の連携を進めつつ、トランスレーショナルリ
サーチ等を通じ、基礎研究の成果をイノベーションや社会実装・社会貢献へつ
なげるとともに、臨床の観点を取り入れることにより基礎研究を活性化するこ
とも重要である。その際、基礎研究の継続的・安定的支援を行うとともに、基
礎研究から実用化への連続的な支援について成果目標を定めて管理する。また、
生殖、早期ライフステージから老化までのライフコースを通した研究など、空
間的・時間的な広がりを持つ研究や、臓器システム連関に着目した研究、ヒト
脳の動作原理の解明等に資する研究等を推進する。
・
医学、薬学、理学等に加え、AI・ロボティクス×創薬等の新規モダリティの
分野横断的な研究を推進し、絶え間ない創薬シーズ・新モダリティの創出に
よる創薬標的枯渇の解消と、創出された創薬シーズからの開発候補品創出の
効率化・加速化を図る。また、創薬ターゲット予測とシーズ探索等の初期創薬研
究に活用できるAI技術と複数AIの統合によるプラットフォーム化を推進する(再
掲)。(健、文、厚)
・
配偶子形成、受精から発生、出生後から成長期に特に注目して、親と子の間で
世代をつないで継承される健康・疾患の実体、時空間プロセス、メカニズムを解
明、さらにはこれらの操作に向けた技術基盤等を構築することにより、生殖寿命
の延伸や生殖補助医療・小児医療の土台となる早期ライフステージの研究を推
進する。(文)
・
さらに、重粒子線がん治療等、成果の世界展開が見込める研究の更なる推進
とともに、光工学、電磁場、音波、放射線、量子技術等の多様な技術を駆使
し、非侵襲の方法も含めて生物を総体として計測していく観点が重要である。
また、量子技術やナノテクノロジー、バイオリソース利用等と分野や領域を
越えた連携を推進することにより、既存枠にとらわれない発想や研究開発活
動を促す。(文)
・
ポテンシャルのあるアカデミアシーズ等の実用化に向け、基礎研究の段階から創
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て整備する。
(文、厚)
⑤ 基礎研究の推進
創薬・医療機器開発の源泉となる基礎研究を充実しイノベーションの種を絶
え間なく創出していくことを目指し、基礎研究段階を主な対象とする事業では、
研究者が自由な発想で最大限に創造力を発揮できる研究環境の重要性に配慮
して取り組む。特に、基礎と臨床の連携を進めつつ、トランスレーショナルリ
サーチ等を通じ、基礎研究の成果をイノベーションや社会実装・社会貢献へつ
なげるとともに、臨床の観点を取り入れることにより基礎研究を活性化するこ
とも重要である。その際、基礎研究の継続的・安定的支援を行うとともに、基
礎研究から実用化への連続的な支援について成果目標を定めて管理する。また、
生殖、早期ライフステージから老化までのライフコースを通した研究など、空
間的・時間的な広がりを持つ研究や、臓器システム連関に着目した研究、ヒト
脳の動作原理の解明等に資する研究等を推進する。
・
医学、薬学、理学等に加え、AI・ロボティクス×創薬等の新規モダリティの
分野横断的な研究を推進し、絶え間ない創薬シーズ・新モダリティの創出に
よる創薬標的枯渇の解消と、創出された創薬シーズからの開発候補品創出の
効率化・加速化を図る。また、創薬ターゲット予測とシーズ探索等の初期創薬研
究に活用できるAI技術と複数AIの統合によるプラットフォーム化を推進する(再
掲)。(健、文、厚)
・
配偶子形成、受精から発生、出生後から成長期に特に注目して、親と子の間で
世代をつないで継承される健康・疾患の実体、時空間プロセス、メカニズムを解
明、さらにはこれらの操作に向けた技術基盤等を構築することにより、生殖寿命
の延伸や生殖補助医療・小児医療の土台となる早期ライフステージの研究を推
進する。(文)
・
さらに、重粒子線がん治療等、成果の世界展開が見込める研究の更なる推進
とともに、光工学、電磁場、音波、放射線、量子技術等の多様な技術を駆使
し、非侵襲の方法も含めて生物を総体として計測していく観点が重要である。
また、量子技術やナノテクノロジー、バイオリソース利用等と分野や領域を
越えた連携を推進することにより、既存枠にとらわれない発想や研究開発活
動を促す。(文)
・
ポテンシャルのあるアカデミアシーズ等の実用化に向け、基礎研究の段階から創
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