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資料2-2 第3期医療分野研究開発推進計画(案) (16 ページ)

公開元URL https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kenkouiryou/suisin/suisin_dai49/gijisidai.html
出典情報 健康・医療戦略推進本部(第49回 2/18)《首相官邸》
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した研究、臨床研究プラットフォーム(基盤)研究等を推進し、前臨床期(プ
レクリニカル期)から発症後進行に至るライフコース全体を通じた、認知症
疾患の早期発見、予防・病態解明・創薬・新規診断・治療の社会実装等に包
括的に取り組む研究開発


希少疾患のレジストリや、医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療
情報及び仮名加工医療情報に関する法律(平成29年法律第28号。以下「次世
代医療基盤法」という。)に基づく医療データベースを活用したリアルワー
ルドエビデンスの創出や診療に直結するエビデンス創出を目指す研究開発



生活習慣病の発症を予防する新たな健康づくりの方法の確立



外科医の優れた手術手技等の無形の医療技術のデータ化・定量化を通じた人
材育成プログラムの構築や手術支援システム等の革新的な医療機器等の開
発に資する基盤の整備



医工連携および産業界との連携による、AI技術を活用したエビデンス創出や
医療機器プログラム等の研究開発を推進



遠隔医療・オンライン診療の効果的かつ質の高い臨床応用の手法の開発と適
正で幅広い社会実装に向けて、具体的な活用場面を想定したエビデンスを蓄
積するための研究を推進



休薬・減薬を含む効果的・効率的な治療に関する研究の推進



移植免疫学的特性の解析、国内外のデータの検証に基づく新規治療法や革新
的な技術開発につながる研究開発

⑥ シーズ開発・基礎研究プロジェクト
(健、◎文、厚)
アカデミアの組織・分野の枠を超えた研究体制を構築し、新規モダリティの創出
に向けた画期的なシーズの創出・育成等の基礎的研究を推進するとともに、先進国
や政策上重要な国々等との国際共同研究を強化する。また、基礎と臨床、アカデミ
アと産業界の連携を強化して、神経疾患・精神疾患の画期的な診断・治療・創薬等
シーズ開発に向けた基礎研究を推進する。その上で、異分野融合、他事業連携を促
進し、上記①~⑤のプロジェクトに将来的につながりうるような、モダリティの多
様化に対応する革新的シーズを創出・育成する。
特に、以下のようなテーマに重点的に取り組む。


社会に貢献する脳科学を目指し、ヒトの高次脳機能の解明のための研究開
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