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社会・援護局(社会)[参考資料] (50 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/23syokanyosan/gaiyou.html
出典情報 令和5年度各部局の予算案の概要(12/23)《厚生労働省》
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施策名: ひきこもり支援体制構築加速化事業

令和4年度第二次補正予算 59億円の内数

② 対策の柱との関係

① 施策の目的



コロナ禍でひきこもり当事者や家族の生きづらさが深刻化する現状を踏まえ、支援体制の土台と
なる相談窓口の設置等の具体的な取組に対して包括的に支援を行い、支援環境の整備を加速化
させる。
③ 施策の概要

社会・援護局地域福祉課
(内線2219)









④ 施策のスキーム図、実施要件(対象、補助率等)等

【事業内容】
市町村等が行うひきこもり支援体制構築を加速化するため、以下の取組に係る備品購入費用、
修繕費用、準備スタッフの雇い上げ費用、パンフレットやホームページの作成費用、実態調査費
用、会議費用、普及啓発費用等に対して補助を行う。

【事業実施主体】
市町村等
【補助の流れ】

<ひきこもり支援体制構築のための取組>
1.ひきこもり相談窓口設置のスタートアップ

厚生労働省

2.居場所づくりのスタートアップ

物価高に苦しむ地域の困窮者支援の対策を話し合うプラットフォーム
の設置
3.住民への相談窓口の周知等の広報
4.支援対象者の実態やニーズの把握
5.地域の社会資源の開拓と支援者ネットワークの構築
6.地域におけるひきこもり支援の気運醸成のための
シンポジウムや勉強会等の開催

補助

市町村
(都道府県)
【補助率】
国3/4

⑤ 成果イメージ(経済効果、雇用の下支え・創出効果、波及プロセスを含む)
ひきこもり支援の環境整備を加速化する。

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