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会議資料[11.8MB] (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_41758.html
出典情報 医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議(第28回 7/26)《厚生労働省》
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資料 1-2
「候補成分のスイッチ OTC 化に係る検討会議での議論」
に対して寄せられた御意見等について
令和 6 年 6 月 24 日(月)から令和 6 年 6 月 30 日(日)まで御意見を募集したところ、エソメプラゾ
ール、オメプラゾール、ラベプラゾール、ランソプラゾールに関して 13 件の御意見が提出された。お寄
せ頂いた御意見は以下のとおり。
No.
1

提出者等
個人

御意見
プロトンポンプ阻害薬のスイッチ OTC 化に賛成です。
逆流性食道炎に対するセルフメディケーションとしてプロトンポンプ阻害薬が市販
化されれば、国民は薬の入手が容易になり、保険医療費の削減にもつながるためぜ
ひ早期に実施すべきです。
薬の服用によるリスクに関しては薬剤師がしっかりと対応すれば十分ケアできるも
のであると考えられます。

2

個人

候補成分のスイッチ OTC 化は、管理できない可能性が生じ、大変危険であるため容
認できない。

3

個人

医師会委員はスイッチ OTC 化に利益相反の立場となる団体の委員である
医師会関係者委員を議論の過程で参考程度にとどめ議論を進めるべきである
健康保険医療を負担させられている現役世代の負担は限界である
スイッチ OTC を解禁を促進するべきである

4

個人

子供の頃から胸焼けに悩まされてきました。滋養のあるものを避けて虚弱、さらに
がんのリスクも高まると聞いて、良い薬が手軽に入手できるなら是非実現させて頂
きたいと思います。

5

個人

知り合いの薬剤師さんからこのパブコメを聞いて、重要と思ったので非医療従事者
である立場から賛成の意見を送ります。素人が誤った服薬の仕方をして事故を起こ
す危険がこの薬では小さいと思いました。むしろ、日本医師会を始めとする業界団
体が自らの利権=処方箋なしでは薬を手に入れられなくしていること を守るため
に今までしてきたことを思い返せば、こういった OTC 化推進に反対する意見はポ
ジショントークなのかと疑ってしまうようになりました。ぜひ OTC 化を推進し、私
達働く世代の社会保険料支出を適正化してください。

6

個人

薬局薬剤師です。
PPI 製剤のスイッチ OTC 化に賛成です。
医療の現場で PPI 製剤は汎用されていますが、とりたてて危険性の高い薬剤という
印象はありません。
重篤な副作用やがん症状のマスクなどの懸念点も購入時点で薬剤師が確認・指導す
れば充分対応可能と考えられます。
実臨床で世代の差を気にして使われることはないため世代の差を区別しての販売も
不要であると考えます。
PPI の市販化により逆流性食道炎のセルフメディケーションへの道が開けることは
間者にとって利益となると思います。

7

個人

ストレス社会といわれる現代において、胸やけ・逆流性食道炎のセルフメディケー

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