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【資料3】介護現場の生産性向上の推進 (30 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_36608.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第233回 11/30)《厚生労働省》
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令和4年度実証事業

主な実証結果

施設情報:施設A

1.職員情報

2.事業所情報

■性別・職種等の情報

■施設・入居者の情報

性別(人)

職種(人)

全体


21
祉士以外)
8

13

10

3
0.0%

32.9

60

要支援者の割合

2.28

9%

■実証において導入した機器

看護職員

派遣・パート比率(%)

経験年数(平均) 年代(平均)※
3.3

8
介護職員(介護福

介護福祉士

居室数 平均要介護度



入浴支援機器

食事支援機器

体位交換機

アセスメント機器

業務管理機器











※見守りセンサー、介護記録ソフトは実証以前から導入していた(施設 B ~ L の11施設も同様)

※年代(平均)は回答のあった年代をもとに平均値を計算していることに留意

3.実証による効果

4.職員や利用者の変化や声

人員配置
(事前)

人員配置(事後)
【Qラインを人員配置に参入】

人員配置(事後)
【Qラインを人員配置から除外】

2.66

3.25

3.71

心理的負担では弱い・普通が増え、QOLは点数が高い群が増加
■職員の心理的負担評価の変化

■利用者におけるQOLの変化

■ヒアリング結果
主な余裕時間
(ケアの質向上対応)
の使われ方

⚫ 利用者QOL向上につながる取組を実践。体操等
を実施
⚫ 余裕時間を活用し、これまで残業で対応してい
た業務を業務時間内で対応

⚫ 再加熱カートの導入について、オペレーション面の滞り等の可能性を
想定していたが、実際にはそのような心配はなかった。導入初日の下
膳時一部滞ったが、すぐになれることができた。
⚫ 取組で効率化できた時間は余裕時間に充て、ケアの質向上に繋がった。

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