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【資料3】介護現場の生産性向上の推進 (31 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_36608.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第233回 11/30)《厚生労働省》
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令和4年度実証事業

主な実証結果

施設情報:施設B
2.事業所情報

■性別・職種等の情報
性別(人)

職種(人)

■施設・入居者の情報

全体


31
祉士以外)
13

16

102

要支援者の割合

3.14

15%

■実証において導入した機器

看護職員

15

3

派遣・パート比率(%)

経験年数(平均) 年代(平均)※
2.9

15
介護職員(介護福

介護福祉士

居室数 平均要介護度



入浴支援機器

食事支援機器

体位交換機

アセスメント機器

業務管理機器











3.2%

31.3

※年代(平均)は回答のあった年代をもとに平均値を計算していることに留意

3.実証による効果

4.職員や利用者の変化や声

人員配置
(事前)

人員配置(事後)
【Qラインを人員配置に参入】

人員配置(事後)
【Qラインを人員配置から除外】

2.98

3.30

3.62

心理的負担の分布はほぼ同程度、 QOLは点数が高い群が増加
■職員の心理的負担評価の変化

■利用者におけるQOLの変化

■ヒアリング結果

主な余裕時間
(ケアの質向上対応)
の使われ方

⚫ 利用者希望に応じたレクリエーションの実施
⚫ 援助プラン効率化のための援助時間計測
⚫ 職員のニーズ、不安の解消のための面談
⚫ ホームだより作成による施設の生活の発信

⚫ 再加熱カートで食事・配膳の時間の繁忙を均一化。職員の負担軽減に。
⚫ Qラインが入居者の個別ニーズを引き出し、アクティビティ等を実施。
⚫ 介護職員の介護にかかる時間を計測し、それをラインの予定時間に反
映するという形で介護スケジュールを効率化した。

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