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参考資料2_かかりつけ医機能に関する事例集(令和3年度かかりつけ医機能の強化・活用にかかる調査・普及事業) (34 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_36156.html
出典情報 かかりつけ医機能が発揮される制度の施行に関する分科会(第1回 11/15)《厚生労働省》
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社会医療法人財団慈泉会 相澤東病院

事例 13
診療所の取組

病院の取組

地域の連携の取組

診診連携

病診連携

病病連携

母子保健

学校保健

産業保健

介護・福祉との
連携

休日夜間/
24時間対応

在宅医療

看取り

多職種連携

有事対応

医師の
キャリア支援

その他

1.概要
所在地

長野県松本市

医療施設類型等

病院:54 床(一般病床 54 床)
在宅療養支援病院であり、3 名の医師が配置されている。

その他

地域の住民が安心して自分らしい生活を送れるよう、在宅療養の安全・
安心を確保すべく、急性期病院と在宅療養をつなぐ地域密着型病院とし
て地域医療に貢献することを目指している。

2.地域の特徴を踏まえた取組
● 高齢化が進みつつある地域であり、急性期病院と診療所の架け橋となる地域密着型の医療機
関が重要な役割を担うため、地域の診療所の医師と連携して 24 時間対応できる往診・訪問
診療体制を構築している。
● 院内のすべての職種が地域に出て行くことで、地域に密着した病院を目指している。
● 松本医療圏では、松本市医師会が中心となって、地域の診療所の医師の連携による在宅看取
りシステムや小児科・内科夜間救急センター、二次救急輪番制及び救命救急センターによる
救急医療体制が構築されている。

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