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資料12 デジタルライフライン全国総合整備計画(案) (42 ページ)

公開元URL https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/digital_gyozaikaikaku/kaigi7/gijishidai7.html
出典情報 デジタル行財政改革会議(第7回 6/18)《内閣官房》
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表5:自動運転サービス支援道の整備に係る官民の役割分担
区分


民間事業者

主体

役割

(1)物流事業者・公共交通
提供事業者

自動運転車等を用いた物流・人流
サービスの提供、車両の運用保
守、データの共有

(2)自動運転運行・アプリ
開発事業者

シミュレーション等の自動運転の
運行、開発に関わるシステムの運


(3)自動運転車開発事業者

取得されたデータを活用した開発



公益に資する
取組(主体議
論中)

(A)検証の結果、必要となる走行
環境、通信環境の整備(公共交通
提供事業者等の民間事業者が整
備・運営するケースも存在)
(B)検証の結果、必要となる走行
支援に必要な情報提供システム、
車両運行等データ連携システムの
整備・運営



地方自治体

(1)都道府県
(2)基礎自治体

(A)保有アセット(コミュニティ
センター等)の貸与
(B)保有データセットの提供



政府

関係省庁

(A)走行環境、通信環境に係る仕
様の検討・策定
(B)各システム運営事業者の公益
性の担保(特に必要な者について
は公益デジタルプラットフォーム
運営事業者としての認定を受ける
等)
(C)予算措置 23(車両開発・改
造、通信環境、システム開発)
(D)走行環境の整備促進

こうした情報提供システムを全国的に展開するにあたって、当該社会実装の中で
運営・メンテナンス方法や自動運転サービスに与える価値を含めて検証を行うとと
もに、自動運転に必要な交通情報提供に関するルールや主体の在り方について検討
し、2025 年度中に方向性をとりまとめる。

23

実証に関する措置も含む

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