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資料1-2 第3期健康・医療戦略(案) (43 ページ)
出典
公開元URL | https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kenkouiryou/suisin/suisin_dai49/gijisidai.html |
出典情報 | 健康・医療戦略推進本部(第49回 2/18)《首相官邸》 |
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質の高い健康経営の取組を促進する。(厚、◎経)
・ 企業・保険者連携による予防・健康づくり「コラボヘルス」の取組を深化させ
る。加入者の健康状態や医療費、予防・健康づくりへの取組状況を見える化し、
経営者に通知する健康スコアリングレポートについて、官民の役割分担を踏まえ
つつ、健保組合や事業主への働きかけを強化する。
(◎厚、経)
(保険者における予防・健康づくり等のインセンティブ)
後期高齢者支援金の加算・減算制度について、特定健診・保健指導や予防・健康
づくり等に取り組む保険者に対するインセンティブ措置の強化を図る。また、国民
健康保険の保険者努力支援制度については、メリハリの強化を図ったインセンティ
ブ措置を着実に実施する。
(厚)
(地域・職域連携の推進)
継続的かつ包括的な保健事業を推進するために、情報の共有及び分析、地域にお
ける健康課題の明確化や保健事業の共同実施及び相互活用等、地域・職域連携の具
体的な展開を図る。
(厚)
(個人の健康づくりへの取組促進)
・ 個人の自発的な予防・健康づくりの取組を推進するため、ヘルスケアポイント
など個人のインセンティブ付与につながる保険者の取組を支援し、先進・優良事
例の横展開を図る。
(総、◎厚)
・ 男女ともに性や妊娠・出産に関する正しい知識を身に付け、健康管理を行うよ
う促すための「プレコンセプションケア」の情報発信等を図る。
(こ)
○ 適正なサービス提供のための環境整備
(ヘルスケアサービスの品質評価の取組)
「ヘルスケアサービスガイドライン等のあり方」17に基づいた業界自主ガイドラ
インの策定支援や、民間機関による第三者認証の実施支援・活用促進を通じ、一定
の品質が確保されたサービスを利用者が安心して利用できる環境整備を図る。
(経)
(イノベーションの社会実装)
・ データ等を活用した予防・健康づくりの健康増進効果等に関するエビデンスを
確認・蓄積するための実証を行う。また、実証により得られた予防・健康づくり
に関する成果を、サービス開発事業者やサービス利用者が活用することを促進し、
エビデンスに基づいた質の高いヘルスケアサービスの創出・社会実装に向けた環
境整備を実施する。
(総、厚、◎経)
・ 生活習慣病等との関連について最新の科学的な知見・データを収集し、健診項
目等の在り方について議論を行う。また、特定健診については実施主体である保
険者による議論も経て、健診項目等の継続した見直しを行う。
(厚)
・ ICT、AI、ロボットなどの新たな技術の開発や、医療・介護現場への導入、ヘ
ルスケアサービスへの実装を図る。
(総、文、◎厚、経)
・ ICT 等を活用した医療機器に関して、引き続きサイバーセキュリティの確保の
ための対策や、新たな技術を活用した医療機器の効率的な開発にも資する有効
17
2019 年4月 12 日 経済産業省策定、2021 年6月9日改訂
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・ 企業・保険者連携による予防・健康づくり「コラボヘルス」の取組を深化させ
る。加入者の健康状態や医療費、予防・健康づくりへの取組状況を見える化し、
経営者に通知する健康スコアリングレポートについて、官民の役割分担を踏まえ
つつ、健保組合や事業主への働きかけを強化する。
(◎厚、経)
(保険者における予防・健康づくり等のインセンティブ)
後期高齢者支援金の加算・減算制度について、特定健診・保健指導や予防・健康
づくり等に取り組む保険者に対するインセンティブ措置の強化を図る。また、国民
健康保険の保険者努力支援制度については、メリハリの強化を図ったインセンティ
ブ措置を着実に実施する。
(厚)
(地域・職域連携の推進)
継続的かつ包括的な保健事業を推進するために、情報の共有及び分析、地域にお
ける健康課題の明確化や保健事業の共同実施及び相互活用等、地域・職域連携の具
体的な展開を図る。
(厚)
(個人の健康づくりへの取組促進)
・ 個人の自発的な予防・健康づくりの取組を推進するため、ヘルスケアポイント
など個人のインセンティブ付与につながる保険者の取組を支援し、先進・優良事
例の横展開を図る。
(総、◎厚)
・ 男女ともに性や妊娠・出産に関する正しい知識を身に付け、健康管理を行うよ
う促すための「プレコンセプションケア」の情報発信等を図る。
(こ)
○ 適正なサービス提供のための環境整備
(ヘルスケアサービスの品質評価の取組)
「ヘルスケアサービスガイドライン等のあり方」17に基づいた業界自主ガイドラ
インの策定支援や、民間機関による第三者認証の実施支援・活用促進を通じ、一定
の品質が確保されたサービスを利用者が安心して利用できる環境整備を図る。
(経)
(イノベーションの社会実装)
・ データ等を活用した予防・健康づくりの健康増進効果等に関するエビデンスを
確認・蓄積するための実証を行う。また、実証により得られた予防・健康づくり
に関する成果を、サービス開発事業者やサービス利用者が活用することを促進し、
エビデンスに基づいた質の高いヘルスケアサービスの創出・社会実装に向けた環
境整備を実施する。
(総、厚、◎経)
・ 生活習慣病等との関連について最新の科学的な知見・データを収集し、健診項
目等の在り方について議論を行う。また、特定健診については実施主体である保
険者による議論も経て、健診項目等の継続した見直しを行う。
(厚)
・ ICT、AI、ロボットなどの新たな技術の開発や、医療・介護現場への導入、ヘ
ルスケアサービスへの実装を図る。
(総、文、◎厚、経)
・ ICT 等を活用した医療機器に関して、引き続きサイバーセキュリティの確保の
ための対策や、新たな技術を活用した医療機器の効率的な開発にも資する有効
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2019 年4月 12 日 経済産業省策定、2021 年6月9日改訂
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