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資料1-2 第3期健康・医療戦略(案) (44 ページ)
出典
公開元URL | https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kenkouiryou/suisin/suisin_dai49/gijisidai.html |
出典情報 | 健康・医療戦略推進本部(第49回 2/18)《首相官邸》 |
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性・安全性等の評価手法の策定を行う。
(厚)
・ 実証事業等を通じて、国民が価値を感じられる PHR による新たなサービス創出
と生活イメージの普及に取り組む。予防・健康づくりに加え、医療現場や介護分
野においても、ライフログ等の PHR を活用しつつ、生成 AI 等の先端技術活用も
視野に入れることで、個々人の状態に合わせたより質の高いサービスの提供や効
率的な多職種連携の実現等に資するサービスの開発・社会実装を促進する。
(経)
・ また、ヘルスケアデータを活用した民間サービスの創出に向けて、民間事業者
団体やアカデミア等と連携しながら、事業者等に求められる要件(セキュリティ
等)、データの相互運用性や標準化の検討など、必要な基盤整備を進める。(総、
◎経)
・ 医工連携及び産業界との連携により、AI 技術を活用したエビデンス創出や医
療機器プログラム等の研究開発を推進する。(厚)
・ オンライン診療その他の遠隔医療の推進に向け、具体的な活用場面を想定した
エビデンスを蓄積し、効果的かつ質の高い臨床応用の手法の開発と適正で幅広い
社会実装を図る。
(厚)
○ 個別の領域の取組
(健康な食、地域資源の活用)
・ 機能性表示食品については、2024 年8月にその制度の信頼を高めるための改
正を行ったところであり、これを含む保健機能食品制度の適切な運用を通じて、
国民の健康の維持・増進に資するようにするとともに、消費者が適切に選択でき
るよう、機能性表示食品に係る情報提供を充実させる。
(◎消費、農)
・ 「健康に良い食」を科学的に解明し、ヘルスケアサービスに連結し得る個々人
の食事・栄養素等のビッグデータを活用し、個々人の体調、嗜好、習慣等に応じ
た食設計に関する研究開発等を行う。(農)
・ 薬用作物の産地形成の取組や地場産農産物の介護食品への活用等を支援し、地
域資源を活用した商品・サービスを創出・活用する。(農)
・ 管理栄養士等の専門職が参画して適切な栄養管理を行う「健康支援型配食サー
ビス」の地域での展開を支援する。
(厚)
・ 子供の心身の健康の保持増進のため、教育現場における食育の中心的な推進役
として栄養教諭の積極的な活用を促進する。(文)
(スポーツ、観光)
日本全国で運動やスポーツを通じた健康づくりの意識を醸成するため、産学官の
連携により、幼児から高齢者、女性、障害者の誰もが運動やスポーツを楽しめる環
境の整備、スポーツ医・科学、情報の研究成果の活用を推進する。あわせて、地域
資源を活用したスポーツツーリズムを促進する。
(◎文、国)
(まちづくり、住宅)
コンパクト・プラス・ネットワークや「居心地が良く歩きたくなる」まちなかづ
くりを推進するとともに、公共交通の充実や「交通空白」の解消による移動機会の
増大を図ることにより、予防・健康づくりや高齢者の社会参加を促進する。また、
高齢になっても健康で安心して暮らせるような住まいの整備・活用を進める。
(国)
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(厚)
・ 実証事業等を通じて、国民が価値を感じられる PHR による新たなサービス創出
と生活イメージの普及に取り組む。予防・健康づくりに加え、医療現場や介護分
野においても、ライフログ等の PHR を活用しつつ、生成 AI 等の先端技術活用も
視野に入れることで、個々人の状態に合わせたより質の高いサービスの提供や効
率的な多職種連携の実現等に資するサービスの開発・社会実装を促進する。
(経)
・ また、ヘルスケアデータを活用した民間サービスの創出に向けて、民間事業者
団体やアカデミア等と連携しながら、事業者等に求められる要件(セキュリティ
等)、データの相互運用性や標準化の検討など、必要な基盤整備を進める。(総、
◎経)
・ 医工連携及び産業界との連携により、AI 技術を活用したエビデンス創出や医
療機器プログラム等の研究開発を推進する。(厚)
・ オンライン診療その他の遠隔医療の推進に向け、具体的な活用場面を想定した
エビデンスを蓄積し、効果的かつ質の高い臨床応用の手法の開発と適正で幅広い
社会実装を図る。
(厚)
○ 個別の領域の取組
(健康な食、地域資源の活用)
・ 機能性表示食品については、2024 年8月にその制度の信頼を高めるための改
正を行ったところであり、これを含む保健機能食品制度の適切な運用を通じて、
国民の健康の維持・増進に資するようにするとともに、消費者が適切に選択でき
るよう、機能性表示食品に係る情報提供を充実させる。
(◎消費、農)
・ 「健康に良い食」を科学的に解明し、ヘルスケアサービスに連結し得る個々人
の食事・栄養素等のビッグデータを活用し、個々人の体調、嗜好、習慣等に応じ
た食設計に関する研究開発等を行う。(農)
・ 薬用作物の産地形成の取組や地場産農産物の介護食品への活用等を支援し、地
域資源を活用した商品・サービスを創出・活用する。(農)
・ 管理栄養士等の専門職が参画して適切な栄養管理を行う「健康支援型配食サー
ビス」の地域での展開を支援する。
(厚)
・ 子供の心身の健康の保持増進のため、教育現場における食育の中心的な推進役
として栄養教諭の積極的な活用を促進する。(文)
(スポーツ、観光)
日本全国で運動やスポーツを通じた健康づくりの意識を醸成するため、産学官の
連携により、幼児から高齢者、女性、障害者の誰もが運動やスポーツを楽しめる環
境の整備、スポーツ医・科学、情報の研究成果の活用を推進する。あわせて、地域
資源を活用したスポーツツーリズムを促進する。
(◎文、国)
(まちづくり、住宅)
コンパクト・プラス・ネットワークや「居心地が良く歩きたくなる」まちなかづ
くりを推進するとともに、公共交通の充実や「交通空白」の解消による移動機会の
増大を図ることにより、予防・健康づくりや高齢者の社会参加を促進する。また、
高齢になっても健康で安心して暮らせるような住まいの整備・活用を進める。
(国)
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