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資料3 指定難病に係る新規の疾病追加について情報提供のあった疾病(個票)(第55回指定難病検討委員会において検討する疾病) (48 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_37546.html
出典情報 厚生科学審議会 疾病対策部会指定難病検討委員会(第54回 2/6)社会保障審議会 小児慢性特定疾病対策部会小児慢性特定疾病検討委員会(第2回 2/6)(合同開催)《厚生労働省》
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○ 要件の判定に必要な事項
1. 患者数
約 100 人未満(96 人) (過去の報告より推定)令和 4 年度厚生労働科学研究「難治性血管腫・脈管奇形・
血管奇形・リンパ管腫・リンパ管腫症および関連疾患についての調査研究(20FC1031)田中純子研究分
担報告」
2. 発病の機構
不明(血管発生異常と考えられている)
3. 効果的な治療方法
未確立(根本的治療はなく、対症療法が主である)
4. 長期の療養
必要(治癒しないため、永続的な診療が必要である)
5. 診断基準
あり(研究班作成の診断基準がある)
6. 重症度分類
modified Rankin Scale (mRS)、食事・栄養、呼吸、出血、感染のそれぞれの評価スケールを用いて、いず
れかが 3 以上を対象とする。
○ 情報提供元
平成 26-28 年度「難治性血管腫・血管奇形・リンパ管腫・リンパ管腫症および関連疾患についての調査研究」
研究代表者 聖マリアンナ医科大学放射線医学講座 病院教授 三村秀文
平成 29-令和元年度「難治性血管腫・血管奇形・リンパ管腫・リンパ管腫症および関連疾患についての調査
研究」 研究代表者 福岡大学医学部 形成外科学・創傷再生学講座 教授 秋田定伯
令和 2-4 年度「難治性血管腫・脈管奇形・血管奇形・リンパ管腫・リンパ管腫症および関連疾患についての調
査研究」 研究代表者 医療法人城内会 理事長・病院長/福島県立医科大学 特任教授 秋田定伯
診断基準及び重症度分類についての承認を得る学会(五十音順、No は日本医学会分科会における分科会
番号)
日本形成外科学会(No.63)
日本血管腫血管奇形学会
日本血栓止血学会(No.104)
日本消化器内視鏡学会(No.77)
日本小児科学会(No.18)
日本小児外科学会(No.65)
日本静脈学会
日本皮膚科学会(No.29)

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